ガイドコメント
ファウストとメルニコフによるヴァイオリン・ソナタ全集の3巻目。モーツァルトのヴァイオリン・ソナタのなかで最高傑作と言われる変ロ長調K.454を中心に、2人の名手がピリオド楽器を駆使して、作品の魅力を伝えている。
収録曲
モーツァルト:
01ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調K.379 (373a)
02ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ヘ長調K.377 (374e)
03ヴァイオリンとピアノのためのソナタ変ホ長調K.302 (293b)
04ヴァイオリンとピアノのためのソナタ変ロ長調K.454
演奏
イザベル・ファウスト(VN) アレクサンドル・メルニコフ(HF)