リチャード・ボナ / ムニア~ザ・テイル

リチャード・ボナ / ムニア~ザ・テイル
CD
ミニ・レビュー
ジャズ・フュージョン界で今、最も熱い注目を浴びているリチャード・ボナのフランス・ヴァーヴ移籍第1弾。全曲ボナのオリジナル。ボナはベースをはじめ多彩な楽器を演奏。大半の曲でヴォーカルも聴かせる。アフリカン・フォークとジャズが融合した美しい音楽だ。
ガイドコメント
ジャコを彷彿とさせるベース・プレイと、透明感あふれるヴォーカルで多くのファンを持つカメルーン出身のリチャード・ボナの最新アルバム。全曲オリジナルのアフリカン・サウンドを聴かせる。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    6位 (2003/9/14)  ⇒  2位 (9/21)  ⇒  6位 (9/28)  ⇒  7位 (10/5)  ⇒  8位 (10/12)  ⇒  16位 (10/19)  ⇒  15位 (11/2)  ⇒  14位 (11/16)
収録曲
01BONATOLOGY
02KALABANCORO
03SONA MAMA
04PAINTING A WISH
05ENGINGILAYE
06DINA LAM (INCANTATION)
07BALEMBA NA BWEMBA
08MUTO BYE BYE
09BONA PETIT
10COUSCOUS
11PLAYGROUND
12LIBERTY CITY
演奏
リチャード・ボナ(B,VO,G,PERC) ジョージ・ホイッティ,A.T.N.(P,KEY) ジョージ・コリガン(P) ヴィニー・カリウタ,ナサニエル・タウンスレー(DS) ホメロ・ルバンボ(G) (2)サリフ・ケイタ(VO) (4)ケニー・ギャレット(SS)
録音
2003. (12)2002.8
アーティスト
  • リチャード・ボナ
    1967年、カメルーン生まれ。ベースとギターを中心にしたマルチ楽器奏者、シンガー。90年にパリに渡り、ジョー・ザビヌルらとの共演で話題を集める。95年にニューヨークへ進出、その異才ぶりでたちまち頭角を現し、ハリー・ベラフォンテのバンドの音楽……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。