ミニ・レビュー
よりダンサブルにパワー・アップされた3ピース・バンドの話題作。メンバーのべスとハンナの強烈な存在感ゆえに、どうしても同性愛をファクターとして語られることが多いゴシップだが、そのサウンドこそが最高の個性だ。自分たちのスタイルを、これだけしっかり創造できるバンド、そうそういない。
ガイドコメント
ルックスや存在感において強烈な個性を放つ、ベス・ディットー率いるザ・ゴシップのメジャー・デビュー作。レッチリらでおなじみのリック・ルービンがプロデュースを担当し、ディスコ風のキラー・チューン「Heavy Cross」ほかを収録する。