ミニ・レビュー
日本的叙情性と現代音楽、エレクトロの融合で知られるアーティスト“NOMAK”による、ミュージック・フォト・エッセイ企画の第1弾作品。生命、地球環境といった哲学的なテーマを、音楽、写真、文章で表現。そこに共通しているのは、穏やかで優しい手触りだ。
ガイドコメント
MUSIC=聴覚、PHOTO=視覚、WORD=心を同時に揺さぶり、枠にはまることのないメッセージを届けることを目指すNOMAK。“ミュージック・フォト・エッセイ”企画第1弾となる本作では、自然をテーマにした美しく神秘的な楽曲を味わえる。