TLC / Now & Forever-The Hits [2CD]

はてなブックマークに追加
TLC / Now & Forever-The Hits [2CD]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    NOW & FOREVER - THE HITS
  • ジャンル:
    ロック&ポップス
  • レーベル:
    アリスタ
  • 規格品番:
    BVCA-21146
  • 価格:
    2,427 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    TLC / Now & Forever-The Hits [2CD]をAmazon.co.jpで購入するTLC / Now & Forever-The Hits [2CD]を@TOWER.JPで購入するTLC / Now & Forever-The Hits [2CD]をHMV.co.jpで購入するTLC / Now & Forever-The Hits [2CD]を楽天ブックスで購入するTLC / Now & Forever-The Hits [2CD]をTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
これが初のベスト盤とは意外。未発表曲も入ってパワフルなこの娘たちの凄さと生まじめさに酔えるうれしいCD。初回のみ好リミックスぞろぞろディスク付き。90年代後半以降はこの三人中心に世の中のかなりの部分がまわっていた。だからなごむし盛り上がる。
ガイドコメント
90年代よりR&Bガールズ・グループの中で最も影響力を持ったスーパー・グループ、TLCの初グレイテスト・ヒッツ。大ヒット・シングルばかりで構成された本作で、彼女たちの偉大な軌跡が辿れる。
ガイドコメント
R&Bガールズ・グループの中で最も影響力を持ったスーパー・グループ、TLCの初グレイテスト・ヒッツ。大ヒット・シングルばかりで構成された本作、彼女たちの偉大な軌跡が辿れる。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    11位 (2003/11/17)  ⇒  12位 (11/24)  ⇒  11位 (12/1)  ⇒  19位 (12/8)  ⇒  36位 (12/15)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    11位 (2003/11/17)  ⇒  12位 (11/24)  ⇒  12位 (12/1)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    9位 (2003/11/17)  ⇒  5位 (11/24)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    5位 (2003/11/17)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    7位 (2003/11/17)  ⇒  5位 (11/24)  ⇒  3位 (12/1)  ⇒  8位 (12/8)  ⇒  14位 (12/15)
収録曲
[Disc 1]
01AIN'T 2 PROUD 2 BEG
ダラス・オースティンのプロデュースによる、同名1stアルバムからのデビュー・シングル。クール&ザ・ギャング「Jungle Boogie」などのサンプリングが効果的な、ストリート感あふれるファンキー・ポップスだ。
02WHAT ABOUT YOUR FRIENDS
デビュー・アルバム『エイント・2・プラウド・2・ベッグ』からの3rdシングル。乾いたスネアが刻むリズムに乗せて、「良い時も悪い時も本当の友はそばにいるはず」と、ヴァースではクールに、コーラスではホットなヴォーカルを披露するダンサブルなR&Bチューン。
03HAT 2 DA BACK
L.L.クールJ「Big Ole Butt」やKC&ザ・サンシャイン・バンド「What Makes You Happy」をネタ使いした、ダラス・オースティンのプロデュースによる4thシングル。ヒップホップ的アプローチが抜群の効果をもたらしたファンキー・ポップスだ。
04GET IT UP
プリンスのバック・バンドでもあったザ・タイムの曲を、ダラス・オースティンのプロデュースによってカヴァー。プリンス独特の低音から高音へとうねるファンキーなサウンドの上を、自由奔放に切り刻むラップやコーラスが展開していくファンク・チューン。
05BABY-BABY-BABY
1stアルバム『エイント・2・プラウド・2・ベック』からのシングル。80年代ブラック・コンテンポラリー風のサウンドに、クールでジリジリとさせるようなヴォーカルが何ともアダルトなミディアム・チューン。
06CREEP
07RED LIGHT SPECIAL
08WATERFALLS
09DIGGIN' ON YOU
悠長として愛らしさを感じさせるメロディに、力みすぎることなくクールにナチュラルにとどめたヴォーカルが秀逸なポップ・チューン。木漏れ日が当たるように柔らかいサウンド・プロデュースはベイビー・フェイス。
10KICK YOUR GAME
11SILLY HO
12NO SCRUBS
3rdアルバム『FANMAIL』からの第2弾シングルとなったヒット曲のラップ・ヴァージョン。デスチャやアッシャーを手掛けたケヴィン・ブリッグスによるプロデュースで、強烈な個性を放つレフト・アイのシャープなラップをしっかりと活かしたミディアムR&Bチューンとなっている。
13UNPRETTY
『FANMAIL』からの第4弾シングルで、全米NO.1を獲得したダラス・オースティンのプロデュース曲。かわいいと信じていた自分に自信喪失しイライラする心境を歌ったギター・ポップ調のナンバーで、ピュアなコーラスが清爽さを醸し出している。
14COME GET SOME
ハイテンションなリル・ジョンのアグレッシヴなラップの煽りとT-ボズのクールなヴォーカルのコントラストが面白い、ホットなヒップホップ。アトランタ流のナンパ術を挑発的に歌うアッパーな曲で、ラップでは他にショーン・ポールも参加している。
15GIRL TALK
口惜しくもレフト・アイのラスト・テイクとなったアルバム『3D』からのリード・シングル。ファンクの色香を匂わせながら進むリズムと、滑空するようなコーラス、活力漲るラップがクールに融合した上質のチューン。
16DAMAGED
『3D』からの3rdシングルで、プロデュースはダラス・オースティン。軽快なギターを軸としたバンド・サウンドが特徴で、“過去に傷心したけど、今はあなたに夢中なの”とピュアな恋心を綴ったハートウォームなR&Bチューン。
17WHOOP DE WOO
4thアルバム『3D』用に作られたが未収録となった、ダラス・オースティンのプロデュースによるクールなR&Bチューン。“メイク・ラヴ”を楽しもうという欲情的な詞を、抑えの効いたヴォーカルとラップで披露している。
18IN YOUR ARMS TONIGHT
ザ・ネプチューンズがプロデュースを手掛けた、スムース&メロウなR&Bチューン。“今夜はあなたに抱かれて過ごしたい”というムーディな内容だが、キュートな“ララララララララ”のコーラスなど、心をくすぐるアプローチが満載だ。
19TURNTABLE
ダーク・チャイルド名義で今を時めくロドニー・ジャーキンスのプロデュース。従来のロドニー・サウンドとは趣を異にした、ギター・カッティングのイントロから、ほどよく熱を抑えたメロディが優美でマイルドな曲。
[Disc 2]〈初回限定ボーナスCD〉
01AIN'T 2 PROUD 2 BEG
デビュー・シングルのリミックス・ヴァージョン。“Dirt”という名のとおり、オリジナルのストリート感をさらに泥臭くした生々しいアレンジが魅力で、ラップとコーラスが入り混じりながらカット・アウトするラストもクール。
02WHAT ABOUT YOUR FRIENDS
3rdシングルのリミックス。オリジナルのポップ感を殺すことなく、ビートとラップを強調したヒップホップ的アプローチを施している。男性ラッパーとレフト・アイのそれぞれのラップ・パートが挿入されることで、よりストリート感が増したアレンジとなっている。
03CREEP
2ndアルバム『クレイジーセクシークール』からの1stシングルのリミックス・ヴァージョン。ダラス・オースティンのプロデュース曲にジャーメイン・デュプリが手を加えるという贅沢な作品。バウンス感の強い低音ビートを基調としたアダルトなアレンジが魅力だ。
04RED LIGHT SPECIAL
2ndアルバム『クレイジーセクシークール』からの第2弾シングルのリミックス。オリジナルはT-ボズのロー・ヴォイスとチリのヴォーカルが美しいバラードだが、スローな流れはそのままに、バウンス・ビートを駆使してムーディなダンスホール仕様にアレンジしている。
05WATERFALLS
イントロのファンキーなアレンジがアダルトなムードを醸し出す、『クレイジーセクシークール』からの3rdシングルのリミックス。オリジナルをプロデュースしたオーガナイズド・ノイズ・プロダクション(ONP)による巧妙なバランス感覚が優れているナンバー。
06DIGGIN' ON YOU
イントロのホーンやギターによるフレーズ、そして観客の歓声が臨場感を生む、『クレイジーセクシークール』からの第4弾シングルのライヴ・リミックス。手拍子を誘発するリズムとゴージャスなホーン・アレンジが、クールなバラードをホットにしている。
07UNPRETTY
『FANMAIL』からの第4弾シングルのリミックス・ヴァージョン。さわやかなポップ・ナンバーであるオリジナルを、マイナー調のベース・ラインを加えて強調することにより、楽曲をムードのあるアダルトな雰囲気へと変貌させている。
タイアップ
  • 「ターンテーブル」 - 日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」エンディングテーマ
  • 「ダメージド」 - 日本テレビ「きょうの出来事」エンディングテーマ
アーティスト
  • TLC
    米・ガールズ・R&Bグループ。T-ボズ(ティオンヌ・ワトキンス)、チリ(ロゾンダ・トーマス)、レフト・アイ(リサ・ロペス)の3名で結成。名前は“Tender Loving Care”および3人の愛称の頭文字から。92年にデビューして以来、グ……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 小西真奈美、豪華プロデューサー陣を迎えて描く等身大のポップ・アルバム[特集] 吉澤嘉代子、デビューから5年の集大成『新・魔女図鑑』
[インタビュー] ダーティ・ループス、華々しいデビューから6年、スウェーデンの3人組がひさびさの新曲を収録するEPを発表[インタビュー] 大貫妙子、名門レコーディング・スタジオを描いた映画『音響ハウス Melody-Go-Round』を語る
[インタビュー] DJ KAORI、デビュー20周年を迎えた人気DJが、ディズニーの名曲をノンストップミックス[インタビュー] 何事にも全力!丘みどり、デビュー15周年ベスト・アルバムを発表
[インタビュー] “全曲シングル”なコンピレーション『SLENDERIE ideal』発売記念!藤井 隆×吉田 豪[特集] アルチザン・筒美京平の魅力 [対論]萩原健太×湯浅 学
[インタビュー] ケイコ・リー、デビュー25周年、“かけがえのない”ジャズ・クラブで録音したライヴ盤を発表[インタビュー] 村治佳織、名だたるアーティストとともに参加した『ディズニー・ゴーズ・クラシカル』を語る
[インタビュー] 荘村清志、新作は、武満徹が愛した「郷愁のショーロ」ほかを収めるバリオスとタレガの作品集[インタビュー] 竹内アンナ、注目の次世代SSW、新作を早くも発表
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015