イエローカード / ペイパー・ウォールズ

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イエローカード / ペイパー・ウォールズ
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    PAPER WALLS
  • ジャンル:
    海外ロック&ポップス
  • レーベル:
    キャピトル
  • 規格品番:
    TOCP-66688
  • 価格:
    2,074 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
日系ヴァイオリン奏者を含むフロリダの5人組のアルバム(3枚目)。従来のポップさを受け継ぎながらも、よりロック的な躍動感を前面に打ち出したサウンド作りだ。ヴァイオリンを強調したり、哀愁たっぷりのアコースティックな「ディア・ボビー」があったり、変化に富んでいる。
ガイドコメント
ハリウッドでレコーディングされた、イエローカードのメジャー3rdアルバム。疾走感を備えつつも、“パンク・ロック・バンド”という括りには収まりきらない幅の広い音楽性が魅力だ。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    4位 (2007/7/16)  ⇒  13位 (7/23)  ⇒  26位 (7/30)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    4位 (2007/7/16)  ⇒  16位 (7/23)  ⇒  20位 (7/30)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    4位 (2007/7/16)  ⇒  7位 (8/13)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    4位 (2007/7/16)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    6位 (2007/7/16)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    3位 (2007/7/16)  ⇒  2位 (7/23)  ⇒  7位 (7/30)
収録曲
01THE TAKEDOWN
高速2ビートが全速力で駆け抜ける、アルバム『ペイパー・ウォールズ』の幕開けにふさわしいキャッチーなパンク・チューン。ノイジーなバンド・アンサンブルの隙間を縫うように奏でられるヴァイオリンの音色は、一服の清涼剤。
02FIGHTING
愛する人を失いながらも、それでも前に進んで行こうとする意志を歌い上げたロックンロール・ナンバー。暗い気持ちを振り切るかのように疾走するビートに乗せて希望を歌い上げる、ライアン・キーの凛とした歌声が感動的だ。
03SHRINK THE WORLD
“君は答えを探しているのかい?”。リスナーに手を差し伸べるような包容力を持った歌詞が力強いパンク・ロック・チューン。高速フィルを決めまくるドラムスが中心に置かれた、アグレッシヴでタイトなバンド・アンサンブルだ。
04KEEPER
君を傷つけない人間になりたかった……。そんな思春期ならではの悔恨の念と自己嫌悪が切々と綴られた青春パンク・チューン。パワー・コードをかき鳴らすエレクトリック・ギターが前面に押し出された、王道パワー・ポップ・サウンドだ。
05LIGHT UP THE SKY
アメリカの人気コメディ番組『Best Week Ever』のオープニング・テーマに使われたことも話題となった、ポップなロックンロール・ナンバー。分厚いコーラス・ワークとストリングスが楽曲をドラマティックに盛り上げている。
06SHADOWS AND REGRETS
大人になって生まれ故郷に戻ってみると、街の風景は何もかもが変わっていた……。そんな時の流れの残酷さを綴った傷心ソング。アコースティック・ギターの弾き語りを中心に構成された、歌心満点のバンド・アンサンブルだ。
07FIVE BECOMES FOUR
エレクトリック・ギターの高速アルペジオに導かれて始まるパンク・ナンバー。ヴァイオリンが大々的にフィーチャーされていることもあって、アイリッシュ・パンク的な趣を感じさせるサウンドに仕上がっている。
08AFRAID
恋人が去って行った空っぽの家の中で一人孤独を噛み締める男の姿を描いた失恋ソング。エレクトリック・ギターのフィードバック・ノイズがシンセサイザー的な装飾音として大胆にアレンジされた実験的なサウンドだ。
09DATE LINE (I AM GONE)
飛行機に乗って新天地へと出発しようとする男の姿を描いたパンク・ロック・チューン。ブルース・スプリングスティーンの「涙のサンダー・ロード」にも通じる旅立ちソングだ。ピアノとヴァイオリンの絡みがメランコリック。
10DEAR BOBBIE
ライアン・キーの祖父が58年間連れ添った妻のために書いた感謝の言葉に導かれて始まる、ノスタルジックで甘酸っぱいラヴ・ソング。アンプラグドなサウンドによってメロディの繊細な美しさが浮き彫りになっている。
11YOU AND ME AND ONE SPOTLIGHT
男と女が恋に落ちる瞬間を描いたロマンティックでエモーショナルなロック・ナンバー。バンドを鼓舞するかのように大音量で鳴らされるストリングスが楽曲をドラマティックに盛り上げている。メロディアスなベース・ラインも絶品。
12CUT ME, MICK
映画『ロッキー』のクライマックスで、ロッキーがコーチのミッキーに言った台詞からタイトルが名付けられたロック・ナンバー。“僕を立ち直らせてくれるのは君だけ”……そんな純情でまっすぐな想いが刻み込まれたラヴ・ソングだ。
13PAPER WALLS
イントロに使われたチャイルド・クワイアの荘厳な歌声も美しいアルバム・タイトル曲。“かつての夢を手放す気はない”と、いつまでも目標に向かって走り続けることを改めて誓う、自分たちの未来へ向けての前向きな決意表明だ。
14GIFTS AND CURSES
映画『スパイダーマン2』のサウンドトラックに提供していた隠れた名曲のアコースティック・ライヴ・ヴァージョン。スタジオ・ヴァージョン以上にショーン・マッキンが奏でるヴァイオリンの存在感が増した、繊細なサウンドだ。
15HOW I GO
『ライツ・アンド・サウンド』の最終曲として収録されていたバラードのアコースティック・ライヴ・ヴァージョン。イエローカードの元べーシストであるアレックス・ルイスの妹がコーラスとして参加、見事な歌唱力を披露している。
(14)(15)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • Yellowcard
    1997年に結成されたパンク・ロック・グループ。幾度かのメンバーチェンジの後、米フロリダ州ジャクソンヴィルからカリフォルニアへ進出。2001年、アルバム『One For The Kids』でデビューを飾る。年間200本にも及ぶライヴを行ない……
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https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
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