トロンボーン・ショーティ / パーキング・ロット・シンフォニー

トロンボーン・ショーティ / パーキング・ロット・シンフォニー
CD
ミニ・レビュー
ニューオーリンズ出身の新世代トロンボーン奏者、トロンボーン・ショーティのブルーノート移籍第1弾。ラップも手掛けるヒップホップ感覚の持ち主だが、あくまで生音を使うあたりが心憎いところ。ファンクもふんだんに盛り込まれているが、ストレートなソウルのヴォーカルがピカ一。やはりニューオリンズは濃ゆい!★
ガイドコメント
レニー・クラヴィッツをはじめとする大物ミュージシャンのオーピニング・アクトをつとめ、ニューオーリンズ発のホーン奏者の代表格にのし上がったトロンボーン・ショーティ。本作は満を持してのブルーノートデビュー作。
収録曲
01LAVEAU DIRGE NO.1
02IT AIN'T NO USE
03PARKING LOT SYMPHONY
04DIRTY WATER
05HERE COME THE GIRLS
06TRIPPED OUT SLIM
07FAMILIAR
08NO GOOD TIME
09WHERE IT AT?
10FANFARE
11LIKE A DOG
12LAVEAU DIRGE FINALE
13HERE COME THE GIRLS
14IT AIN'T NO USE
(13)(14)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • トロンボーン・ショーティ
    1986年1月2日生まれ、米・ニューオーリンズ出身のトロンボーン兼トランペット奏者。本名はトロイ・アンドリュース。レニー・クラヴィッツのバックや、U2やグリーン・デイのライヴの前座を務めるなど若きホーン奏者として米ロック・シーンの最前線で活……
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