ミニ・レビュー
ジャズ畑の人なんだが、ジャズにとどまらない、幅が広いというか、奥行きが深いピアニスト/作曲家、林 正樹のフル・アルバム。何種かの楽器とのトリオ、デュオ、そしてソロと、変化に富んだ編成で、曲調は、おもにアンビエント音楽ぽい。録音はこの手の音楽には不可欠な透明感の高い音に仕上がっている。
演奏
林正樹(P) Antonio Loureiro(VIB,VOICE) Joana Queiroz(CL) 藤本一馬(G) 徳澤青弦(VC) Fumitake Tamura(ELECTRONICS)