ミニ・レビュー
NY在住日本人キーボーディストのデビュー作。無限に広がるイマジネーションとさまざまな色合いのグルーヴを武器に、ジャズとヒップホップが交差するカッティングエッジなサウンドをクリエイト。万華鏡のように自在に変化する音楽のスリルとエキサイトメントが斬新。
ガイドコメント
ア・トライブ・コールド・クエストやJ.コール作品に参加、ビラルやロバート・グラスパーとの共演でも注目を浴びる日本人鍵盤奏者のデビュー作。ボストンやニューヨークのブラック・ミュージック・シーンで培った懐の深い音楽性とセンスを発揮した話題作だ。