ガイドコメント
2005年に録音されたアルバムの久方ぶりの再発売。当時話題となったコンサートツアーでの曲目で構成されている。シューベルトからストラヴィンスキーまで、ロマン派から近代までの変遷がうかがえる。
収録曲
01イタリア組曲 (プルチネッラからの編曲) (ストラヴィンスキー)
02ヴァイオリンとピアノのための幻想曲ハ長調D934 (シューベルト)
03ヴァイオリン・ソナタ ト長調 (ラヴェル)
04ヴァイオリンとピアノのためのロマンス変ニ長調op.22-1 (シューマン)
演奏
ヴィクトリア・ムローヴァ、カティア・ラベック(vn/p)