ミニ・レビュー
ヘヴィ・メタル界の生きる伝説が放った、K.K.ダウニングの後任にリッチー・フォークナーを迎えた編成での第1弾作品で通算17枚目のアルバム。往時の轟音とは異なるものの、徹頭徹尾のプリースト・メタルである。デビューから40周年ながら、引退の噂など軽く笑い飛ばしてしまう内容だ。
ガイドコメント
“メタル・ゴッド”として40年間メタル・シーンをリードしてきたジューダス・プリーストの6年ぶり通算17枚目。K.K.ダウニングに替わって加入したリッチー・フォークナーがバンドに新たな風を吹き込み、さらなる攻撃性を宿したサウンドを披露。