ミニ・レビュー
今回のアルバムにドラムンベースはあっても初期のダンス・ビートはない。あるのはデジタルとロックの融合、たぶん小室哲哉が目指したのはそういうとこだろう。音楽的にはよくできてると思うが、マーク・パンサーの歌はどうもいただけない。
ガイドコメント
4枚のシングルを出したと思ったら、ついにアルバムが登場。流れ出るビートに合わせ、時には絞り出すように、時には優しく包み込むように、KEIKOのヴォーカルは自在に姿を変える。
収録曲
01letting out a deep breath
02across the street、cross the waters
03wanna be A Dreammaker
04creamy day
05Sa Yo Na Ra
06sweet heart
07like a snowy kiss
08calls from the public
09Relation
10Perfume of love
11illusion