マイケル・フランクス / ランデヴー・イン・リオ

はてなブックマークに追加
マイケル・フランクス / ランデヴー・イン・リオ
CD
ミニ・レビュー
北米人のボサ・ノヴァ好きを自身の“作風”の域にまで高めてきたのがこの人。3年ぶりとなるこのアルバムでも、凡百のボサ企画とは一線を画した、繊細かつ精緻なプロダクションを聴かせている。自叙伝的とおぼしき(3)には、クール・ジャズへの傾倒ものぞく。
ガイドコメント
1976年に『アート・オブ・ティー』でメジャー・デビューをして以来、“キング・オブ・AOR”として人気を誇る彼の30周年を記念したアルバム。ソフト&メロウなサウンドと変ることのないナイーブな歌声を聴かせてくれる。
チャート
  • TOWER RECORDS ジャズ アルバム
    5位 (2006/6/26)  ⇒  5位 (7/3)  ⇒  6位 (7/10)  ⇒  10位 (7/17)  ⇒  14位 (7/24)  ⇒  15位 (7/31)  ⇒  17位 (8/7)  ⇒  16位 (8/14)
収録曲
01UNDER THE SUN
02RENDEZVOUS IN RIO
03THE COOL SCHOOL
04SAMBA DO SOHO
05THE CRITICS ARE NEVER KIND
06SCATSVILLE
07THE CHEMISTRY OF LOVE
08HEARING "TAKE FIVE"
09THE QUESTION IS WHY
10SONGBIRDS
11ANTONIO'S SONG (ACOUSTIC)
(11)ボーナストラック
封入特典
  • 歌詞・対訳・解説
アーティスト
  • マイケル・フランクス
    1944年米国カリフォルニア州生まれ。デヴィッド・サンボーンやジョー・サンプルなど、フュージョン/ジャズ・アーティストと親交が深い。作品にジャズやボサ・ノヴァなどの要素を吸収しつつ、都会的でおしゃれなポップ感覚の歌と演奏を聴かせるシンガー・……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ジョヴァンニ・アレヴィ ポップからクラシックまでジャンルを横断するイタリア出身のピアニストの“愛のアルバム”[インタビュー] 高野寛 デビュー30周年の締めくくりとなるアルバムは“今”を表現する原点回帰作
[インタビュー] 第2番の協奏曲には“青年ベートーヴェン”の力強さがみなぎっている――ピアニスト児玉麻里、〈東芝グランドコンサート2020〉に出演[インタビュー] ZOC “共犯者”大森靖子が仕掛ける超個性派アイドル・グループ
[インタビュー] スイーツ大好きアイドル♥ 甘党男子が甘〜く登場[インタビュー] INORAN LUNA SEAの新作と同時進行で制作した約3年ぶりのソロ・アルバム
[インタビュー] 上原ひろみ、ニュアンス豊かな“色彩”に満ちた10年ぶりのソロ・ピアノ・アルバム『Spectrum』を発表[特集] 映画『蜜蜂と遠雷』各キャラクターの演奏を担当したピアニストによるインスパイアード・アルバム全4タイトル発売 【後編】福間洸太朗、藤田真央インタビュー
[インタビュー] 東京1夜かぎりのクアトロ公演に加え、朝霧JAMにも出演! ホットハウス・フラワーズのリアム・オ・メンリィが語る、今も続く音楽の女神との会話[インタビュー] トーキョーキラー センスと個性をあわせ持ったプレイヤーが自由奔放に音をぶつけ合う極上のインスト・アルバム
[インタビュー] 「関ジャニ∞の仕分け」でもおなじみのピアニスト、ジェイコブ・コーラーが奏でるお気に入りの日本のメロディ[特集] 映画『蜜蜂と遠雷』各キャラクターの演奏を担当したピアニストによるインスパイアード・アルバム全4タイトル発売 【前編】河村尚子、金子三勇士インタビュー
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015