ミニ・レビュー
米ヴァージニア州出身メタル・バンドの第7作。スレイヤー、パンテラといった同郷先輩バンドのエッセンスを吸収し、よりブルータルに深化させたサウンドにはまったくブレなし。さらに凶暴さを増した本作では、耽美なシンセ&女声入りの実験的ナンバーにも挑戦している。
ガイドコメント
米国ヘヴィメタル・バンドの3年ぶりとなるフル・アルバム。最強の疾走感&爆裂感を誇るカリスマ・サウンド、狂気とワイルドネスが交錯するギター・リフ。真の猛々しさと破壊力を備えたピュア・アメリカン・メタルを貫いたエクストリームな作品だ。