シューベルト:名歌曲集

シューベルト:名歌曲集
CD
ミニ・レビュー
600曲以上の歌曲を書いたシューベルトをこの1枚(19曲収録)で語り尽くすことはできないけれど、なぜ彼の音楽が人の心をつかむのかははっきりと分かるアルバム。6人の名歌手と名伴奏者たちの演奏も上々。初めてシューベルトに触れる人にお勧め。
収録曲
01セレナーデD.957 No.4
02漁師の娘D.957 No.10
03さすらいD.795 No.1
04どこへD.795 No.2
05菩提樹D.911 No.5
06さすらい人D.489
07音楽に寄せてD.547
08シルヴィアにD.891
09ますD.550
10魔王D.328
11死と乙女D.531
12野ばらD.257
13至福D.433
14子守歌D.498
15夕映えの中でD.799
16糸を紡ぐグレートヒェンD.118
17若い尼D.828
18ズライカ第1D.720
19アヴェ・マリア (エレンの歌第3)D.839
演奏
リタ・シュトライヒ,クリスタ・ルートヴィヒ,グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)アンドレアス・シュミット,ブリン・ターフェル,ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
録音
59.4~94.2
アーティストおよび作曲家
  • 1797年生まれ。1828年没。オーストリアの作曲家。ロマン派音楽の開拓者で、ドイツ歌曲の基礎を築いた。早くから才能をあらわし、サリエリに認められ教えを受けた。ほとんど定職を持たずに、友人らに支えられて生活。オペラから歌曲、教会音楽まで幅広……
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