ミニ・レビュー
2003年に衝撃的なデビューを飾ったNY出身の3ピース・バンドのセカンド。3年間メンバーそれぞれの活動が盛んだったが、今作ではそれがいい方向に作用し、前作を完全に脱皮した内容となった。マテリアルやサウンドに広がりが出ながらも、芯の部分は不変だ。
ガイドコメント
2003年の『フィーヴァー・トゥ・テル』が大ヒットし注目を浴びたガレージ・ロック・バンドの3年ぶりとなる2ndアルバム。紅一点のカレンOの破天荒な魅力もそのままに、クールなサウンドを聴かせてくれる。
仕様
エンハンストCD内容:ゴールド・ライオン (ビデオ)