ブラス! シンフォニア・ヴァルソヴィア・ブラス

はてなブックマークに追加
ブラス! シンフォニア・ヴァルソヴィア・ブラス
CD
ミニ・レビュー
直訳すれば“ワルシャワ交響金管五重奏団”(ヴァルソヴィア=ワルシャワ)。ホルンのヘンリク・コヴァレヴィチはナチュラルホルンもこなす芸達者だが、本作では古典的な芸風は封印して徹底的に本格ポップスを楽しませる。ファーガソンを受け継ぐ名手バージェロンをゲストに招いた「ロッキーのテーマ」は圧巻。★
ガイドコメント
13人のブラス・アンサンブルからなるシンフォニア・ヴァルソヴィア・ブラスのデビュー・アルバム。ポピュラーなラテン・アメリカの音楽を中心としており、最後にはエルガーの「ニムロッド」も収録。パワフルなエネルギーに満ちた音を味わうことができる。
収録曲
01ソウル・ボサノヴァ (Q.ジョーンズ/A.ダンカン編)
02シング・シング・シング (L.プリマ/J.マッケンジー編)
03リベルタンゴ (A.ピアソラ/N.ヴュトリヒ編)
04ラ・ペルラ・ネグラ (C.スキナー)
05サンチェスの子供達 (C.マンジョーネ/J.マッケンジー編)
06タンゴ・デ・ブエノス・アイレス (K.アンダーソン/R.アルジェンテ編)
07三匹の猫 (C.ヘイゼル)
08マラゲーニャ (E.レクオーナ/S.マルコルム編)
09マッカーサー・パーク (J.ウェブ/A.ファーニー編)
10ロッキーのテーマ-ゴナ・フライ・ナウ (B.コンティ/J.マッケンジー編)
11エニグマ変奏曲〜ニムロッド (エルガー/I.シェパード編)
演奏
シンフォニア・ヴァルソヴィア・ブラス (1)(3)(5)イェジ・マウェク,(10)ウェイン・バージェロン(TP) (2)(5)(10)ヤツェク・ナミスウォフスキ(TB)
封入特典
  • 解説
アーティストおよび作曲家
  • ポーランド・ワルシャワを拠点とするオーケストラ、シンフォニア・ヴァルソヴィアのブラス・メンバーによるアンサンブル。シンフォニア・ヴァルソヴィアはポーランド室内交響楽団を母体として1984年にユーディ・メニューインが設立。2000年以降、ポー……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 十影とULTRA-VYBEによるマイク・パフォーマンス・プロジェクト『ULTRA SMASH』誕生[インタビュー] 「ヤバスギルスキル」30周年。我リヤのニュー・アルバム完成!! ラッパ我リヤ
[インタビュー] 『WBS』のテーマ曲などでおなじみの作曲家 初めての自身名義のアルバムを発表 浅川真洋[インタビュー] ポプシ30周年!マイペースに活動を続ける彼らが2ヵ月連続7インチを発表 Swinging Popsicle
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015