ジャック・ジョンソン and フレンズ / シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ [デジパック仕様]

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ジャック・ジョンソン and フレンズ / シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ [デジパック仕様]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    SING-A-LONGS AND LULLABIES FOR THE FILM - CURIOUS GEORGE
  • ジャンル:
    海外ロック&ポップス
  • レーベル:
    BRUSHFIRE RECORDS / ユニバーサル
  • 規格品番:
    UICU-1104
  • 価格:
    2,427 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
日本でも“おさるのジョージ”として知られる、世界中の子どもたちに愛されている絵本『キュリアス・ジョージ』がついに映画化。音楽はサーファーの世界では有名なアーティスト、ジャック・ジョンソン。ナチュラルで、心あたたまる歌声とサウンドが満載だ。
ガイドコメント
世界中の子供たちに親しまれる「キュリアス・ジョージ(ひとまねこざる)」が映画化。ジャック・ジョンソンによる映画のサントラ盤は、新曲を中心にG.ラヴやベン・ハーパーなどとのコラボ曲を収録。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    1位 (2006/1/30)  ⇒  2位 (2/6)  ⇒  1位 (2/13)  ⇒  10位 (2/20)  ⇒  6位 (2/27)  ⇒  18位 (3/6)  ⇒  26位 (3/13)  ⇒  29位 (3/20)  ⇒  34位 (3/27)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    2位 (2006/1/30)  ⇒  1位 (2/6)  ⇒  3位 (2/13)  ⇒  14位 (2/20)  ⇒  8位 (2/27)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    4位 (2006/1/30)  ⇒  3位 (2/6)  ⇒  7位 (2/13)  ⇒  6位 (2/20)  ⇒  10位 (2/27)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    2位 (2006/1/30)  ⇒  3位 (2/6)  ⇒  5位 (2/13)  ⇒  8位 (2/20)  ⇒  9位 (2/27)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    2位 (2006/1/30)  ⇒  2位 (2/6)  ⇒  4位 (2/13)  ⇒  6位 (2/20)  ⇒  6位 (2/27)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    4位 (2006/1/30)  ⇒  1位 (2/6)  ⇒  2位 (2/13)  ⇒  7位 (2/20)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    1位 (2006/1/30)  ⇒  1位 (2/6)  ⇒  1位 (2/13)  ⇒  3位 (2/20)  ⇒  3位 (2/27)  ⇒  2位 (3/6)  ⇒  6位 (3/13)  ⇒  8位 (3/20)  ⇒  9位 (3/27)  ⇒  12位 (4/3)  ⇒  15位 (4/17)
収録曲
01UPSIDE DOWN
映画『キュリアス・ジョージ』サウンドトラックのオープニング・トラック。ウクレレとアコースティック・ギターが奏でる音は、爽やかで温かくて心地良い。親近感あるジャックのヴォーカルは説得力に秀でている。
02BROKEN
呟くようなジャックのヴォーカルが、いつのまにか心に染みわたっていることに気づく。強引さが微塵も感じられない分、リアリティがともない、彼の幸福論が真摯に響く。それを助長するギターも最高の出来だ。
03PEOPLE WATCHING
ザック・ギルのピアノをバックに歌われるのは、現代人が抱く“孤独”の矛盾。いつの時代にも喜ばれそうなシンプルでクラシカルな秀曲。心を開こうと叫ぶジャックの感情豊かなヴォーカルが、強い余韻を残す。
04WRONG TURN
高音と低音との二重ギターのアルペジオの旋律が美しい失恋歌。中盤から細やかなピアノの音色が加わると、聴き手の感情に訴えかける力はさらに絶大に。純真無垢なジャックの歌声も痛いほどに胸に響く。
05TALK OF THE TOWN
基本的に穏やかなジャックのヴォーカル。だが油断することなかれ、突然感情が込み上げ、こちらに迫ってきたりもする。その瞬間こそがジャックの魅力の1つ。ゲスト参加のカウィカ・カヒアポとの掛け合いも聴きものだ。
06JUNGLE GYM
サーフィン仲間でもある盟友G.ラヴとのデュエット・ソング。渋いハーモニカと、陽気なアコースティック・ギターが織りなすレトロな雰囲気の中、日常に溢れる密かな幸せを歌い上げるハッピー・ソングだ。
07WE'RE GOING TO BE FRIENDS
デトロイトのブルース・ロック・デュオ、ホワイト・ストライプスの演奏でも有名な曲。少年時代に対する郷愁を綴った歌詞は、しみじみと歌い上げるジャックの歌声にピッタリだ。一人、じっくりと聴き込みたい楽曲だ。
08THE SHARING SONG
ファミリー向け映画『キュリアス・ジョージ』に提供された曲ということもあってか、日本でいうところの『みんなのうた』のような子供と一緒に楽しめる無邪気な楽曲に仕上がっている。ピアノやオルガンのファニーな演奏が楽しい。
09THE 3 R'S
サーファーでもあり、自然をこよなく愛するジャックの環境改善PRソング。分かりやすい歌詞と覚えやすいメロディで、幅広い年齢層をカヴァーしそうだ。メルロー・ポドゥルフスキのファンキーなベース・ラインもたまらない。
10LULLABY
ジャック主宰のレーベルと契約した新人マット・コスタとのデュエット・ソング。オルゴールを思わせる綺麗で儚い鉄琴とジャックのヴォーカルとの相性は抜群。“ララバイ”というタイトルにピッタリな楽曲だ。
11WITH MY OWN TWO HANDS
ゲストとしてベン・ハーパーが参加。自然派ジャックと社会派ベンが歌う環境美化PRソングは、さすがに説得力に長けていて、真摯に耳を傾けたい1曲だ。名ギタリスト二人の共演ということでもあり、聴きどころは盛りだくさん。
12QUESTIONS
殆どアコースティック・ギターのみで構成されたシンプルな楽曲。なぜこんなにも人をリラックスさせることができるのか、ジャックの才能は計り知れない。映画『キュリアス・ジョージ』サウンドトラックに収録。
13SUPPOSED TO BE
サーファーとしてもその名を馳せる自然をこよなく愛する男ジャック。そんな彼らしく、この曲は聴き手を広大な空間へと誘うようだ。フェイド・アウトしていく彼の歌声は、まるで海に沈む太陽のように儚く美しい。
14THE 3 R'S
映画『キュリアス・ジョージ』サウンドトラックの日本版ボーナス曲。元々は子供向けの感が強かった曲だが、マニー・マークのリミックスにより鋭さを増し、大人向けに大変身。リサイクルを訴える環境美化推進ソング。
(14)ボーナストラック
仕様
デジパック仕様
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ジャック・ジョンソン
    1975年5月18日生まれ、米・ハワイ州オアフ島出身のミュージシャン/シンガー・ソングライター/プロデューサー/映画監督。高校時代にプロサーファーとして活躍するも、17歳で遭遇した海難事故をきっかけに音楽・映像分野のクリエイティヴな活動を開……
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