ミニ・レビュー
ランヴァルとサビーネ・エデルスバッカーを中心とした、オーストリアのシンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンドによる第7作。力強さを増した女性ヴォーカルのサビーネ、相変らず緻密な構成を展開するランヴァルの、息の合ったコンビは健在。荘厳なオーケストレーションとコーラスもパワー・アップ。
ガイドコメント
オーストリア発、シンフォニック・メタル・バンドのスタジオ・アルバム。紅一点のシンガー、サビーネ・エデルスバッカーの艶やかな歌声と、オリエンタルな空気を纏う緻密なメロディが特徴。オーケストレーションを交えた構成も壮大。