ミニ・レビュー
80年代に活躍し、99年に復活した人気女性バンド、バングルスのシンガーによる16年ぶりのソロ3枚目。彼女が好きなバート・バカラックら60年代のソフト・ロックやポップスを意識したアレンジとミッチェル・フルームのプロデュースにより、優しく可憐な歌声が美しいハーモニーを奏でる魅惑のポップ・アルバムに。
ガイドコメント
バングルズのヴォーカル&ギター、スザンナ・ホフスによる2013年1月発表のソロ・アルバム。自身が愛してやまない1960年代の音楽のように、メロディアスで感情に訴える曲を歌いたいという思いが込められた、約16年ぶりとなる渾身の一枚だ。