ミニ・レビュー
世紀の鬼才、サン・ラーのセカンド・アルバム。この録音セッションはいくつかの発売形態を経たため幻といえる作品となった。1957年当時のサン・ラーはモダンなビッグバンドの王道といえる演奏をしており興味深い。フリーへ傾倒する前であり、原点として見ることもできる。
演奏
サン・ラー(P) アート・ホイール(TP) ジュリアン・プリースター(TB) ジョン・ギルモア(TS) パット・パトリック(BRS) ヴィクター・スプロレス(B) ウィリアム・コクラン(DS) クライド・ウィリアムス(VO) 他