TM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]

はてなブックマークに追加
TM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    SPEEDWAY
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    R&C
  • 規格品番:
    YRCN-95006
  • 価格:
    2,914 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    TM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]をAmazon.co.jpで購入するTM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]をHMV.co.jpで購入するTM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]を楽天ブックスで購入するTM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]を@TOWER.JPで購入する
    TM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]を山野楽器で購入するTM NETWORK / SPEEDWAY [廃盤]をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
木根尚登を中心に、小室哲哉、宇都宮隆が参加、TM以前に活動していたバンド・SPEEDWAY。わずか2枚のアルバムを残して解散したバンド名をタイトルに持ってきたことによって、いわばSPEEDWAYのサード・アルバムともいえそうなサウンドと詞世界を持った作品。
およそ3年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム。彼らの前身バンドの名前である“SPEEDWAY”をタイトルに冠し、若かりし頃に向けられた今だから伝えられるメッセージが歌われる。懐かしくもあり新鮮でもある一枚だ。
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    12位 (2007/12/3)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    16位 (2007/12/3)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    8位 (2007/12/3)
トラックリスト
01ACTION
シンセサイザーによるオーケストレーションとシーケンスに生ピアノといった重厚なサウンドの壁。デジタル機器を使用しながらも、その合間を縫うかのように木根尚登のアコギが流れる。それはデジタルな“現在”とアコースティックな“過去”とを繋いでいるようだ。
02DIVING
コンポーザー・木根尚登がプレイするアコースティック・ギターがサウンドをリードしていく、フォーキーなマイナー・チューン。仮タイトルは「K-REX」とのことで、その名のとおりどことなくT-REXの雰囲気が漂うギター・スタイルが肝。
03PRIDE IN THE WIND
木根尚登作曲によるロッカ・バラード。宇都宮隆のヴォーカルは絶望感にあふれた未来をドラマティックで感情豊かに響かせる。アナログ・シンセのようなモノ・フォニックなソロが、過去に在籍したSPEEDWAY時代を思い起こさせてくれる。
04RED CARPET
木根尚登と宇都宮隆が肩を並べてコーラスをレコーディングしたというポップ・ナンバー。サビ〜ヴァース部分のどことなくノスタルジックなパートと、2ndヴァースでの、いわばTMっぽさがたっぷりのパートとの対比がプログレッシヴだ。
05TEENAGE
アルバム中、最も“SPEEDWAY”時代を思い起こさせてくれるナンバー。イントロのブルース・ハープと温かみのある音色のコード・ワークは、当時へタイムスリップさせるよう。作曲は木根尚登、作詞は小室哲哉が担当している。
06WELCOME BACK 2 (1983 Edit)
アルバム『SPEEDWAY』のリード・シングルで、本作中唯一のゲスト(ドラマーのそうる透)が参加したナンバー。さすがに手数たっぷりのドラミングがフィーチャーされている。彼らの曲名が歌詞中にちりばめられていて、ファンならニヤリとするはず。
07夏の終わり
小室哲哉がプレイするエレピと木根尚登がプレイするアコギがサウンドを彩る、フォーキーなミディアム・チューン。時代を懐かしむような哀愁が漂う詞を、宇都宮隆が切々と歌い上げている。
08N43 (1983 Edit)
小室哲哉がプレイするエレピから高らかに始まる、ノスタルジックなナンバー。タイトル「N43」は札幌に実在した店の名前で、「1974」が北海道地区でヒットしていた当時の記憶からとのこと。作詞曲は木根尚登。
09ELECTRIC MUSIC
アルバム『Major Turn-Round』でもプログレ的なアプローチをしたが、それよりもいわば70年代のプログレ黄金期の雰囲気を持ったインスト小曲。シンセやオルガンの導入の仕方などには、小室哲哉のこだわりを垣間見ることができる。
10YOU CAN FIND
歌詞カードに唯一手書きで掲載されたインスト・バラード。歌詞はSPEEDWAY時代のメンバーで、80年に交通事故で他界した故・阿部晴彦に依頼されたもの。ここでは歌は歌われていないが、天国にいる阿部には歌が聴こえていることだろう。
11MALIBU
攻撃的なサウンドを持ったインストゥルメンタル。へヴィなリズムの中でディストーション・サウンドのシンセ・ソロが響きわたる。ソロはアナログ・スタイルながらリズムは現代風の、過去と現在を繋いだアルバム『SPEEDWAY』のクロージングだ。
封入特典
  • ライナーノーツ
  • TM NETWORK
    小室哲哉(Key)、宇都宮隆(vo)、木根尚登(g)による日本の3人組ロック・ユニット。前身バンドのSPEEDWAYを経て、1984年に「金曜日のライオン」でデビュー。シンセサイザーを大幅に導入した新世代ロック・バンドとして注目を浴びる。小……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015