TETSU69 / Suite November

はてなブックマークに追加
TETSU69 / Suite November
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    SUITE NOVEMBER
  • ジャンル:
    日本のロック&ポップス
  • レーベル:
    ドリームマシーン
  • 規格品番:
    HDCA-10121
  • 価格:
    2,500 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    TETSU69 / Suite NovemberをAmazon.co.jpで購入するTETSU69 / Suite NovemberをHMV.co.jpで購入するTETSU69 / Suite Novemberを楽天ブックスで購入するTETSU69 / Suite Novemberを@TOWER.JPで購入する
    TETSU69 / Suite Novemberを山野楽器で購入するTETSU69 / Suite NovemberをTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
ラルク アン シエルのベーシストによる、3枚のシングルを経てのソロ・アルバムで、ポップスの範疇で可能な最大限の自己実現を見せる。自身でヴォーカルやギターも手掛けるが、楽曲の色合いによって様々なゲスト・プレイヤーを起用。そのセンスも興味深い。
限定シングルを矢継ぎ早にリリースしたTETSU69が放つ待望の1stアルバム。多彩なプロデューサー陣を迎えたカラフルなサウンドにヴォーカリストとしての魅力をプラスした会心作だ。
トラックリスト
01WHITE OUT
02wonderful world
TETSU69ことtetsuのソロ・デビュー曲。恋する喜びを軽やかに歌ったポップな曲調は、ラルク アン シエルでの彼が得意とする曲調を彷彿とさせる。彼のイイ意味での歌謡曲的な歌声は、シンガーとしての可能性を感じさせる。
03Pretender
04TIGHTROPE
同じラヴ・ソングでも、ポップな「wonderful world」とはまるで雰囲気の異なるハード・エッジなナンバー。楽曲が持つ“綱渡りの恋”のイメージを表現したスリリングなアレンジと、字あまり気味な歌詞が醸し出す性急さが秀逸。
05蜃気楼
Tシャツ付きで売られた10万枚限定シングルの表題曲。彼の弾くベースを中心に四方八方を無数の音が飛び交う重低音仕様のデジタル・ロック。サビに引用した「とおりゃんせ」の一節に、ソングライターとしての彼の個性が。
06SCARECROW
07empty tears
0815[1/2]フィフティーンハーフ
序盤部の静けさが、村石雅行(KENSO)の闘魂ドラミングの爆裂を合図に破られ、一気にサビへと雪崩れ込む。自らを鼓舞するような真っ正直な歌詞は、彼のファンなら感動級の純度の高さ。彼の弾くギター・ソロも切ない、スケールの大きい一曲。
タイアップ
  • 「151/2」 - TBS「Pooh!」エンディングテーマ
  • 「TIGHTROPE」 - TBS「カウントダウンTV−Neo」オープニングテーマ
  • 「TIGHTROPE」 - 松竹「幻想魔伝 最遊記」主題歌
  • 「WHITE OUT〜memory of color〜」 - 日本テレビ「2003横浜国際女子駅伝」
  • 「wonderful world」 - テレビ東京「JAPAN COUNTDOWN」エンディングテーマ
  • 「蜃気楼」 - テレビ朝日「サタッぱち!古館の買物ブギ」エンディングテーマ
  • TETSUYA(ラルク アン シエル)
    1969年10月3日生まれの日本のミュージシャン。94年にロック・バンド、L'Arc〜en〜Cielのリーダー&ベーシストとしてデビューし、若者に絶大な人気を博す。2001年に自らが立ち上げたレーベル〈SPROUSE〉より「wonderfu……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015