ミニ・レビュー
4人組ポップ・バンドの7枚目のアルバム。生音を活かしたどこか懐かしさを感じさせるサウンドから一転、ピコピコ音やループなどデジタル音を生かした近未来的なサウンドを展開。松永安未のキュートなヴォーカルもメロディにマッチし、極上のポップ・ミュージックに。
ガイドコメント
自身曰く“今までのこだわりをリセットして作った”という7thアルバム。生音を活かした前作までとは一変、バリエーション豊かなループなど、デジタルなサウンドがちりばめられている。サウンドに合わせて表現を変えた歌詞にも注目だ。