ザ・ハイ・ラマズ / タラホミ・ウェイ

ザ・ハイ・ラマズ / タラホミ・ウェイ
CD
ミニ・レビュー
こんなにヴァン・ダイク・パークス“直系”でいいの? という気がしないでもないが、ともあれ4年ぶりのアルバムでも、アコースティック楽器の肌合いを活かした、箱庭ポップを心ゆくまで展開。ジャケット含め、英国人による作品である点が“味”ではある。ナイロン弦ギターの音色がどこまでも心地よい。
ガイドコメント
2007年以来約4年ぶりのリリースとなる、ショーン・オヘイガン率いるザ・ハイ・ラマズのアルバム。近年オーガニックなサウンドを追求してきた彼らが、レトロとモダンの同居した清々しい作品を完成させている。
収録曲
01BERRY ADAMS
02WANDER, JACK WANDER
03TAKE MY HAND
04WOVEN AND ROLLED
05THE RING OF GOLD
06TALAHOMI WAY
07FLY BABY, FLY
08ANGEL CONNECTOR
09TO THE ABBEY
10A ROCK IN MAY
11CRAZY CONNECTOR
12CALLING UP, RINGING DOWN
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • ハイ・ラマズ
    ネオアコ系バンド、マイクロディズニーのメンバーだったショーン・オヘイガンが、1990年に発表したソロ作『ハイ・ラマズ』を発展させる形で結成したバンド。92年アルバム『サンタ・バーバラ』から現在まで一貫して『ペット・サウンズ』~『スマイル』期……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。