リアーナ / トーク・ザット・トーク [紙ジャケット仕様] [限定]

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リアーナ / トーク・ザット・トーク [紙ジャケット仕様] [限定]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    TALK THAT TALK
  • ジャンル:
    ソウル/R&B/ゴスペル(海外)
  • レーベル:
    デフ・ジャム
  • 規格品番:
    UICD-9075
  • 価格:
    1,886 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
米国ではR&Bチャート1位となった、カリブ出身のR&Bディーヴァの通算6枚目のアルバム。今の風を受けて、すくっと立つ現代女性像をなんなく表出。四つ折り紙ジャケや写真が沢山載ったブックレットなど、やはりビジュアル面でもアピールしようとする方策を取っている。
ガイドコメント
米男性誌『エスクァイア』の“最もセクシーな女性”に選ばれるなど、ポップ・アイコンとして不動の地位を築いたリアーナの6枚目のアルバム。カルヴィン・ハリスを迎えた先行シングル「ウィー・ファウンド・ラヴ」を含む、前作『ラウド』に匹敵する充実作だ。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    7位 (2011/11/21)  ⇒  7位 (11/28)  ⇒  16位 (12/5)  ⇒  15位 (12/12)  ⇒  16位 (12/19)  ⇒  10位 (2012/1/2)  ⇒  22位 (1/9)  ⇒  38位 (1/16)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    4位 (2011/11/21)  ⇒  12位 (11/28)  ⇒  20位 (12/5)  ⇒  13位 (12/19)  ⇒  17位 (2012/1/2)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    5位 (2011/11/21)  ⇒  8位 (11/28)  ⇒  10位 (12/5)  ⇒  4位 (12/12)  ⇒  3位 (12/19)  ⇒  6位 (2012/1/2)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    4位 (2011/11/21)  ⇒  3位 (11/28)  ⇒  8位 (12/5)  ⇒  4位 (12/12)  ⇒  8位 (12/19)  ⇒  3位 (2012/1/2)  ⇒  7位 (1/9)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    5位 (2011/11/21)  ⇒  8位 (11/28)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    5位 (2011/11/21)  ⇒  7位 (11/28)
収録曲
01YOU DA ONE
ケイティ・ペリー、ブリトニー・スピアーズなどを手がけたドクター・ルークがプロデュースした、6thアルバム『トーク・ザット・トーク』の冒頭曲。サビのリフレインを思わず口ずさみたくなる、レゲエを取り入れたR&Bナンバーだ。
02WHERE HAVE YOU BEEN
オープニングは緊張感のあるシリアスなメロディでありながらもサビに向かってハウス・テイストが強くなり、4つ打ちの太いリズムが高揚感をあおる。伸びやかでエネルギッシュな歌声は、ひたむきでセクシーな女性像をみごとに表現している。
03WE FOUND LOVE
プライマル・スクリーム、カニエ・ウェストらのリミックスを手がけるカルヴィン・ハリスをフィーチャーした、爽快なメロディのハウス・チューン。サビに向かって盛り上がりをみせるダンサブルなサウンドがクセになる。
04TALK THAT TALK
とびっきりセクシーな歌詞に溺れそうになる、ジェイ・Zをフィーチャーした緊張感のあるR&Bナンバー。畳み掛けるようなジェイ・Zのラップとエモーショナルなリアーナの歌を男女のやりとりにたとえた、とても刺激的な一曲。
05COCKINESS (LOVE IT)
“I love it I love it”と繰り返すリアーナの無邪気かつセクシーな歌声に釘付けになるレゲエ・チューン。低音のコーラスに合わせて、伸びやかなヴォーカルは封印し、地を這うような歌い方をしている。
06BIRTHDAY CAKE
「コッキーネス(ラヴ・イット)」の雰囲気を受け継いだ、きわどい歌詞とレゲエ調のサウンドが絶妙にマッチ。後にリアーナの元彼、クリス・ブラウンをフィーチャーした“フル・ヴァージョン”を発表して、ゴシップ記事に登場することになった元曲。
07WE ALL WANT LOVE
アルバム『トーク・ザット・トーク』のなかで最もピースフルな雰囲気が漂う、大らかなバラード・ナンバー。刺激的でセクシーな歌声から一転して、この楽曲でのリアーナはすべてを包み込むような、穏やかで落ち着いたヴォーカルを披露している。
08DRUNK ON LOVE
アルバム『トーク・ザット・トーク』では「ウィー・オール・ワント・ラヴ」の流れを受け継ぐ、大らかで包容力に満ちたヴォーカルと穏やかなサウンドが心地よいバラード。きわどい歌詞のオンパレードだったアルバム前半とは違い、好きな人を思う純粋な愛を歌っている。
09ROCK ME OUT
気高く伸びやかなヴォーカルと緊張感のあるメロディ、重低音を効かせたシリアスなサウンドがマッチして、繰り返し聴きたくなる。レゲエとR&Bの要素をほどよく取り入れた、艶やかな歌詞が映えるミディアム・ソングだ。
10WATCH N' LEARN
“ドゥ・イット ドゥ・イット……”などリフレインや韻を強調した、低音のコーラスに合わせた地を這うように繰り出すラップ風のフロウと清々しいフックの対比が鮮やか。爽快なメロディが心地よい、青空の下で聴きたくなるアッパー・レゲエに仕上がっている。
11FAREWELL
がんばって大人の女性になるわ、だって私のせいであなたが旅立てないなんて嫌だから……と歌う、“別れ”の歌でありながら悲しさよりもひたむきな思いに胸を打たれるストレートなバラード・ナンバー。優しいメロディと伸びやかなヴォーカルに癒される。
12RED LIPSTICK
イントロにメタリカ「ホエアエヴァー・アイ・メイ・ロウム」を配した「ウォッチ・ン・ラーン」路線のレゲエ・ナンバー。チェイス&ステイタス「サクソン」をバックに、囁くようかと思えばエモーショナルだったりとクルクルと表情を変える。セクシー度はかなり高め。
13DO YA THANG
流麗なメロディが心地よい、アルバム『トーク・ザット・トーク』のなかではテンポが速めの爽やかなR&Bチューン。恋人のことを思う“大好き”な気持ちをいっぱいにたたえた、ひたむきなラヴ・ソングに仕上がっている。
14FOOL IN LOVE
アルバム『トーク・ザット・トーク』のボーナス・トラックにしてラストに収録。アルバム中最もエモーショナルに響くリアーナの歌声に呼応するかのようなエネルギッシュなギター・ソロが印象的な、ロックの要素も入ったR&Bナンバーだ。
(12)(13)(14)ボーナストラック
仕様
紙ジャケット仕様
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • リアーナ
    1988年2月20日生まれ、バルバドス出身のシンガー・ソングライター/モデル/プロデューサー。2005年、16歳の時にシングル「ポン・デ・リプレイ」でデビュー。デフ・ジャムのCEOだったジェイ・Zのバックアップに加え、抜群の歌唱力とキュート……
  • 同時発売作品
    リアーナ / トーク・ザット・トーク [紙ジャケット仕様]
    UICD-6192   2,095円+税   2011/11/26 発売
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