ミニ・レビュー
カナディアン・スラッシャー、ヴォイヴォドの13枚目。他界したピギーに代わり、サポートとして加わっていたチューウィーが正式加入。ピギー譲りの前衛的なギター・アプローチ、そして自分らしいメロディックなソロで主張。昔ながらのファンも喜ばせつつ、バンドの復活を強く印象づける。
ガイドコメント
カナダ出身のスラッシュ・メタル・バンド、ヴォイヴォドの通算13枚目となるアルバム。元CRYPTOPSYのダニエル・モングレインをギタリストに迎えた新編成での第一弾で、テクニカルかつプログレッシヴなメタル・サウンドを構築している。