B'z / The Ballads〜Love & B'z〜

はてなブックマークに追加
B'z / The Ballads〜Love & B'z〜
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    THE BALLADS - LOVE & B'Z
  • ジャンル:
    日本のロック&ポップス
  • レーベル:
    VERMILLION
  • 規格品番:
    BMCV-8007
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    BBBB
    BB該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
バラード・チューンばかり15曲を収録した企画盤で全曲リマスタリング済み。シングル曲として大ヒットしたものだけではないため、入門盤としても最適だ。バラードとはいえ、パワフルなサウンドの楽曲が多いのは彼ららしいところ。
大ヒットを記録したB'z初のバラード・ベスト。名作「いつかのメリークリスマス」をはじめとした代表的なバラード・ナンバーがぎっしりと詰め込まれている。ロック・バンドとしてのもうひとつの一面を垣間見れる。
トラックリスト
01いつかのメリークリスマス
02ALONE
03今夜月の見える丘に
04HOME
05Calling
06TIME
07消えない虹
95年の8thアルバム、そしてバラード・ベスト・アルバムにも収録された美しいバラード。ピアノ伴奏のみで歌う1コーラス目が特に印象的で、ヴォーカルの切なさが際立っている。やるせなくも前向きな歌詞に癒される。
08月光
哀愁漂うバラードで、92年のアルバム『RUN』に収録された珠玉のナンバー。愛を歌って泣かせる歌詞は、もうこの頃には稲葉の定番だったのだが、この曲の聴きどころは意外と、松本のギターにあったりする。泣きのギター・ソロ、炸裂。
09ハピネス
97年の9thアルバム『SURVIVE』で発表され、バラード・ベスト『The Ballads-Love&B'z-』にも収録された彼らの歴史の中でもピカ一の哀切なバラード。特別な力がなくても、“楽しい歌だけ歌いながら”生きていこうという前向きな力も感じさせる歌だ。
10もう一度キスしたかった
11泣いて 泣いて 泣きやんだら
9thアルバム『SURVIVE』、そしてベスト盤『The Ballads-Love&B'z-』にも収録された、ミディアム・テンポの三連のバラード。サビがとても和風な感じだが、やさしく、ちょっとおかしみを加えた傷ついた女性を慰める歌詞に、ぐっとくること請け合い。
12ONE
26thシングルはアニメ『名探偵コナン』尽くし。1曲目「ギリギリchop」はテレビのエンディング、そして2曲目のこの曲は映画『名探偵コナン 世紀末の魔術師』の主題歌。明るくシンプルなバラードで、子供でも口ずさめそうなところがさすが。
13Everlasting
12thアルバム『GREEN』の中でも人気の高い、甘く切ないバラード。一人の女性と出会って、絆を暖めて、生きていこうという気持ちが込められた、ラヴ・ソング。当然、バラード・ベスト『The Ballads-Love & B'z-』にも収録された。
14GOLD
15SNOW
ミニ・アルバム『FRIENDS II』と、バラードのベスト盤『BALLAD ALBUM』に収められた、アダルト・コンテンポラリーっぽいバラード。ファルセットを効かせたヴォーカルがまた、R&Bを意識したようで興味深い。
タイアップ
  • 「GOLD」 - テレビ朝日「世界水泳福岡2001」
  • 「いつかのメリークリスマス」 - ペプシ「PEPSI NEX」TV-CMソング
  • B'z
    日本を代表するロック・ユニット。大阪府出身の松本孝弘(g)と岡山県出身の稲葉浩志(vo)で構成。1988年にデビュー。90年の「太陽のKomachi Angel」以降シングル連続初登場首位獲得数を重ねるほか、日本でのアルバム総売上枚数歴代1……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
[インタビュー] “歌がうたえればそれでいい”って思えるわたしでありたい 山崎あおい『FLAT』[インタビュー] クラシック音楽と人々、作曲家と現代人を“つなげる”清塚信也の最新アルバム『connect』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015