スウィートボックス / グレイテスト・ヒッツ [CCCD]

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スウィートボックス / グレイテスト・ヒッツ [CCCD]
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    THE GREATEST HITS
  • ジャンル:
    海外ロック&ポップス
  • レーベル:
    avex trax
  • 規格品番:
    AVCD-17603
  • 価格:
    2,427 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
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ミニ・レビュー
結成10周年を迎えたドイツ出身のプロデューサー、GEOのプロジェクトの初のベスト。クラシカルな要素を取り入れるなど、アイディア豊富な曲を女性シンガーが歌うというユニークで楽しいポップス集だ(ニュー・ヴァージョン5曲、新曲2曲収録)。
ガイドコメント
95年のデビュー以来、リリースするアルバムすべてでゴールド・ディスクを獲得して来た彼女の初となるベスト盤。日本でも固定ファンを持つ彼女の魅力が満載。ヒットを記録した1曲目は新ヴァージョンで収録。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    13位 (2005/1/31)  ⇒  14位 (2/7)  ⇒  12位 (2/14)  ⇒  35位 (2/21)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    11位 (2005/1/31)  ⇒  14位 (2/7)  ⇒  13位 (2/14)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    10位 (2005/1/31)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    5位 (2005/1/31)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    6位 (2005/1/31)  ⇒  5位 (2/7)  ⇒  8位 (2/14)
収録曲
01EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT
クラシックの名曲とポップ・ナンバーを融合させ、新たなサウンドを表現する彼らの手法を世間に認知させるきっかけとなった、彼らの代表曲。誰でも耳にしたことのある、「G線上のアリア」が新たに生まれ変わる瞬間がここにある。
02LIFE IS COOL
17世紀に活躍したドイツの作曲家、ヨハン・パッヘルベルの「カノン」を大胆に採り入れ、テクノ風のポップ・ソングと融合したナンバーで、2004年にリリースされたアルバム『アダージョ』に収録。オシャレなアレンジにより注目されたヒット曲。
03FOR THE LONELY
2001年にリリースされた2ndアルバム『クラシファイド』に収録されたクラシカルなナンバー。エンニオ・モリコーネの優雅な旋律に乗せて、ジェイドが情感たっぷりに歌い上げる、壮大なバラード・ナンバーだ。
04WATERFALL
2004年にリリースされた『アフター・ザ・ライツ』に収録されたこの曲は、R&B風の雰囲気を色濃く残したエレクトロニカ・ナンバー。淡々としたアレンジながら、ジェイドの大人びたセクシーなヴォーカルにより艶やかな1曲に仕上がっている。
05AFTER THE LIGHTS
クラシックの名曲による影響からの離脱を宣言した2004年のアルバム『アフター・ザ・ライツ』のタイトル・チューン。オーソドックスな8ビートのリズムに乗った美しいメロディを、ソウルフルな表現で歌い上げた大人のポップ・ソング。
06KILLING ME DJ
美しいコーラスとメロディが印象的な良質のポップ・ソングで、2004年のオリジナル・アルバム『アフター・ザ・ライツ』に収録。可憐でありながらセクシーなジェイドのヴォーカルが、かわいらしく映える1曲だ。
07HATE WITHOUT FRONTIERS
18世紀初頭に活躍したイタリアの作曲家、ジョヴァンニ・バティスタ・ペルゴレージによる歌劇『スターバト・マーテル』を大胆に取り入れた荘厳なナンバー。美しいメロディとクラシックの名曲が融合し、新たな魅力を醸し出している。
08READ MY MIND
2002年にリリースされたオリジナル・アルバム『ジェイド』に収録された、可憐でかわいらしいポップ・バラード・ナンバー。女の子の気持ちや揺れる思いを繊細なヴォーカル・ワークで聴かせる、美しい1曲だ。
09DON'T WANNA KILL YOU
愛した男性からの仕打ちを怨み憎み、切々と呪いの言葉を重ね歌う、男性にとっては恐ろしく、女性にとっては感情移入しやすいバラード・ナンバー。楽曲のテーマそのままに、重厚なアレンジが胸に迫る1曲に仕上がっている。
10PIANO IN THE DARK
2004年にリリースされたオリジナル・アルバム『アフター・ザ・ライツ』に収録されたバラード・ナンバー。愛する音楽への屈折した思いをピアノに重ね合わせて表現された歌詞は意味深で、考えさせられる1曲。
11EVERY TIME
2001年にリリースされたアルバム『クラシファイド』に収録された、壮大なバラード・ナンバー。美しいメロディも印象的で、愛する男性への募る思い、溢れる感情を切々と歌い上げるヴォーカルが胸に迫る。
12CROWN OF THORNS
“あなたが歌った詞は私が書いたもの”“あなたが手にした勝利は私が闘ったもの”。どこまでも鋭く尖ったメッセージを高らかに歌い上げた、激しいロッカ・バラード。重々しく壮大なストリングスが曲の雰囲気を作り上げている。
13UTOPIA
2002年リリースの『ジェイド』に収録された、ハウスチックなポップ・ソング。リズム・マシーンで淡々と刻まれるビートに乗せて、時にヒップホップ風に、時に感情を込めたヴォーカルをメロディアスに聴かせる。
14LIGHTER SHADE OF BLUE
恋敵への暗く重い感情を鋭く尖ったヴォーカルで歌う、この女性ならではの逆説的なラブ・ソング。2002年リリースの『ジェイド』に収録されたのが初出で、ヴォーカルのジェイドによる鋭い感情の表現が聴きどころ。
15ON THE RADIO
終わった恋を断ち切ろうとするもどうしても振り返ってしまう……。そんな失恋直後の揺れる思いを、ラジオをキーワードに表現したラブ・ポップス・ソング。テクノ風味の打ち込みリズムと表現を抑えたジェイドのヴォーカルが美しい。
16SOMEWHERE
誰でも知っているクラシック界の巨人、バッハの「アヴェ・マリア」を大胆にリアレンジ。まったく別の曲に蘇らせる彼らならではのサウンド・クリエイトが光る1曲。ポップでありながら繊細なミディアム・テンポのラブ・ソングに仕上げている。
17CHYNA GIRL
2004年にリリースされたオリジナル・アルバム『アダージョ』に収録された、オリエンタルで無国籍風のポップ・ソング。一時期のゴダイゴが目指していたような大陸的なメロディが印象的な、壮大なナンバーだ。
18CINDERELLA
18世紀に活躍した作曲家、ゲオルグ・フィリップ・テルマンの楽曲を取り入れたテクノ風のポップ・ソング。かわいらしいコーラス・ワークと、可憐なメロディが印象的な1曲だ。テクノとクラシックを融合させたお手本といって良い完成度が魅力。
19EVERYTHING'S GONNA BE ALRIGHT
彼らの代表曲である「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト」を、より大胆に、より打ち込みを強調したアレンジで再構築。「G線上のアリア」がオリジナルよりもさらに全編に配されている。
20UNFORGIVEN
2002年にリリースされたオリジナル・アルバム『ジェイド』に収録された、ポップでキャッチーなナンバー。前半の落ち着いた曲調から一転、後半に入るとコーラスを強調した力強い雰囲気に様変わり。このギャップが楽しい1曲だ。
タイアップ
  • 「Hate Without Frontiers」 - スバル「レガシー」
アーティスト
  • スウィートボックス
    ドイツ出身の音楽ユニット。エグゼクティブ・プロデューサーのハイコ・シュミットとサウンド・プロデューサーのGEOが、ヴォーカリストをフィーチャーするユニットとしてスタート。97年、ティナ・ハリスを迎えた「G線上のアリア」をサンプリングしたシン……
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