ミニ・レビュー
97年に結成され、ワールドワイドな支持を獲得してきた5人組。本作は10枚目のアルバム。冒頭からのアグレッシブな畳み掛けに圧倒されるが、そのハードコアなストレートさが、このタイミングでのバンドの姿勢を体現。魅力の一つである静なる構成美も変わらずに見せる。潔さの表れた重要作。
ガイドコメント
97年に結成、全米デビューも果たすなどワールドワイドに活躍するDIR EN GREYによる、約4年ぶりとなる10thオリジナル・アルバム。「詩踏み」と「人間を被る」といったシングル曲をはじめ、全13曲を収録している。