Suchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]

はてなブックマークに追加
Suchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]
CD
紙ジャケット仕様
  • アーティスト:
  • 原題:
    THE KIDS
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    SPACE SHOWER MUSIC
  • 規格品番:
    PECF-3174
  • 価格:
    2,500 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    Suchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]をAmazon.co.jpで購入するSuchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]をHMV.co.jpで購入するSuchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]を楽天ブックスで購入するSuchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]を@TOWER.JPで購入する
    Suchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]を山野楽器で購入するSuchmos / THE KIDS [紙ジャケット仕様]をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをApplkeMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
前作『THE BAY』から約1年半ぶりとなる2ndフル・アルバム。ミディアム・スロウな「MINT」やアシッド・ジャズの影響を感じさせる「STAY TUNE」など、ブラック・ミュージックに根ざした、クールでモダンな楽曲を収録している。
トラックリスト
01A.G.I.T.
アルバム『THE KIDS』からの先行配信曲。歪んだ力強いギターリフからのはじまりは、彼らの売りであるソウルよりもロック色が強い。終盤の展開など楽曲全体をとおしてもスケールの大きさが伝わってきて、アリーナ級のアーティストへの変貌を予感させる。
02STAY TUNE
2枚目のEP『LOVE&VICE』のリード曲として発表され、スマッシュヒットを記録した一曲。トラックとYONCEのとろけるようなヴォーカルがアーバンな雰囲気を醸し出している。一方、歌詞は有象無象が闊歩する都会の夜に僻々した心情を綴る。
03PINKVIBES
イントロ、間奏に挿入されるサックスがジャジィで、音階を昇り降りするベースとカッティング・ギターがファンキーなダンス・チューン。ジャミロクワイの影響だけでなく、ソフトロックやサイケを思わせるコーラスワークもニクイ。
04TOBACCO
ムーグのようにストレンジなシンセ・サウンドが耳を引くミドル・ダンス・チューン。スクラッチで用いられる女性コーラスの艶かしさと、YONCEのセクシャルなヴォーカルがマッチしている。“有能奴隷根性”という英語に聴こえそうな言葉遊びはサザンオールスターズ風。
05SNOOZE
エフェクトがかかったギターと揺らぐようなキーボード、多重録音されたヴォーカルなど、サイケデリックな要素が強めなナンバー。ドロドロのサイケというわけではなく、あくまでクールに決めるあたりはこのバンドらしい手法だ。
06DUMBO
3rd EP『MINT CONDITION』に収録。“アマチュアもプロも変わんないね”と吐き捨てるかのように放たれるサビのフレーズは、自分たちのバンドとしての立ち位置を示しているかのようだ。スクラッチが多様された一曲となっている。
07INTERLUDE S.G.S.4
アルバム『THE KIDS』のインタールードにしてインスト曲。ギター1本ではじまる冒頭から一変し、タムやメロウなエレピが加わりスムーズな展開を迎える。終盤には10cc『アイム・ノット・イン・ラヴ』のようなコーラスも入り、まどろみの中へと誘い込んでくれる。
08MINT
3rd EP『MINT CONDITION』のリード曲として発表。リラックスしたグルーヴとYONCEの力が抜けたヴォーカルという二つのピースが見事にはまっており、それを味付ける女性コーラスも心地よい。彼らのアンセムという意識で制作した一曲。
09SEAWEED
カウベルをはじめ、ラテンの要素も感じられる開放的なサビが印象的な、ロック色が強いナンバー。“リサクリ業者に持ってけ”“市場に横たわる 不感症”など飽和状態になっている市場に対し、テーゼを投げかける歌詞もアグレッシヴだ。
10ARE WE ALONE
イントロで流れるキーボードの旋律が甘くスムーズな一曲。ヴィヴラフォンのように揺らめく鍵盤の音がうっとりとさせる。“あてがないShowで踊るみたい”という心の拠りどころを求めているかのようなフレーズが綴られる詞を手掛けたのは、ドラムの“OK”。
11BODY
2nd EP『LOVE&VICE』に収録。ハードで鋭いアレンジがちらつくメロウなミッド・ダンス・チューンにあわせて、“コイントスで運命をChoice”“LOVE 儚い Future”など、明日も知れない若い無軌道な愛を綴っている。
仕様
紙ジャケット仕様
  • Suchmos
    神奈川県出身の音楽グループ。メンバーはYONCE(vo)、HSU(b)、OK(ds)、TAIKING(g)、KCEE(DJ)、TAIHEI(key)の6名。名前はルイ・アームストロングの愛称“サッチモ”に由来。アシッド・ジャズやヒップホップ……
  • Suchmos / THE KIDS [CD+DVD] [限定]
    PECF-9023   3,500円+税   2017/01/25 発売
    Suchmos / THE KIDS [CD+DVD] [限定]をamazon.co.jpで購入するSuchmos / THE KIDS [CD+DVD] [限定]をHMV.co.jpで購入するSuchmos / THE KIDS [CD+DVD] [限定]を楽天ブックスで購入するSuchmos / THE KIDS [CD+DVD] [限定]をTOWER RECORDS ONLINEで購入するSuchmos / THE KIDS [CD+DVD] [限定]を山野楽器で購入するSuchmos / THE KIDS [CD+DVD] [限定]をTSUTAYAで購入する該当アーティストをiTunes Storeで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)該当アーティストをAppleMusicで調べる(アーティストが検索できなかった場合はTOPページが表示されます)
    前作『THE BAY』から約1年半ぶりとなる2ndフル・アルバム。ミディアム・スロウな「MINT」やアシッド・ジャズの影響を感じさせる「STAY TUNE」など、ブラック・ミュージックに根ざした、クー……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」
[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー![インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
※ 弊社サイトでは、CD、DVD、VIDEO、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015