フーバスタンク / ザ・リーズン [廃盤]

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フーバスタンク / ザ・リーズン [廃盤]
CD
ミニ・レビュー
日本でも人気の高いアメリカン・ロック・バンドのメジャー・セカンド・アルバム。爽快でダイナミックなサウンド、キャッチャーでわかりやすいメロディが万人受けする理由だ。2枚目にして、これだけ洗練された作品を生み出すなんて、ホント、ただ者じゃない。★
ガイドコメント
セルフ・タイトルのデビュー・アルバムが大ヒットを記録したモダン・ロック・グループの2ndアルバム。今回も耳なじみの良いメロディと骨太なグルーヴのナンバーが満載。
ガイドコメント
セルフ・タイトルのデビュー・アルバムが大ヒットを記録したモダン・ロック・グループの2ndアルバム。今回も耳なじみの良いメロディと骨太なグルーヴの好楽曲ばかりを収録。日本先行発売。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    14位 (2003/12/1)  ⇒  15位 (12/8)  ⇒  18位 (12/15)  ⇒  15位 (12/29)  ⇒  16位 (2004/1/5)  ⇒  14位 (1/12)  ⇒  38位 (1/19)  ⇒  34位 (7/26)  ⇒  34位 (8/2)  ⇒  31位 (8/9)  ⇒  36位 (8/16)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    16位 (2003/12/1)  ⇒  17位 (12/29)  ⇒  14位 (2004/1/5)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    9位 (2003/12/1)  ⇒  7位 (12/8)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    6位 (2003/12/1)  ⇒  10位 (12/8)  ⇒  10位 (2004/1/5)  ⇒  9位 (1/12)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    5位 (2003/12/1)  ⇒  6位 (12/8)  ⇒  6位 (12/15)  ⇒  6位 (12/29)  ⇒  9位 (2004/1/5)  ⇒  7位 (1/12)
収録曲
01SAME DIRECTION
分厚いコーラスと抜群のギター・ワークが生み出す太いグルーヴがライヴさながらの臨場感を生む、アルバムのオープニングにもってこいのパワフルなナンバー。悩み迷いながらも前進しようというメッセージが胸に響く。
02OUT OF CONTROL
シングル・カットされ、大ヒットしたナンバー。『ザ・リーズン』において最もラウドかつアグレッシヴで男っぽく、サビのシャウトは何度聴いても熱いものがこみ上げてくる。ロストプロフェッツのメンバーもコーラスで参加し、楽曲に花を添えている。
03WHAT HAPPENED TO US?
振り幅の広いエモーショナルな歌唱と空間や奥行きを感じさせる繊細で力強いサウンドが魅力のミドル・テンポのナンバー。大切な人との別れを経ての悔恨の念に揺れ動く心情をリアルに映し出している。
04ESCAPE
退屈な日常や怠惰な毎日から逃れ、自分らしく生きる場所を求めようというポジティヴなメッセージを込めたナンバー。どこまでも広がっていく青空のような清々しさとスケールの大きいサウンドが心地よい。
05JUST ONE
「アサヒ スーパードライ」のCMに起用された、お茶の間でもおなじみのナンバー。力強くキャッチーなメロディと扇情的なギターが、適度に疾走感のあるサウンドにのって放たれる。胸がすくような心地よさがなんとも気持ちイイ。
06LUCKY
心癒される人に出会えた喜びを歌ったナンバー。サビでの高揚感たっぷりの美しいメロディに思わずグッとくる。ストリングスの使い方も絶妙で、ドラマティックな楽曲をよりいっそう盛り上げている。
07FROM THE HEART
くじけたときも折れた心を励まし奮い立たせてくれる、タイトルどおりのハートフルなメッセージ・ソング。哀愁漂うメロウな曲調から、大きなうねりとエモーションが渦巻くダイナミックなロックへと盛り上がっていく展開も秀逸。
08THE REASON
日本でも大ヒットを記録し、グラミー賞にも輝いた名バラード。涙腺を刺激する美しいメロディ・ラインが素晴らしい。ライヴでは必ずと言っていいほど大合唱が沸き起こり、ピースフルで感動的な空間を生む。
09LET IT OUT
ヘヴィでユニークなリフとちょっとダーティで挑戦的なヴォーカルを前面に出した、ワイルドで男らしいアップ・テンポな楽曲。80年代ポップスのきらびやかな華々しさとモダンなロックの要素が、絶妙なバランスで溶け合っている。
10UNAFFECTED
切なくもの悲しいアコースティック調のダークなサウンド、現実とイメージのギャップに苦しむ心中の葛藤をストレートに表現した、歌心たっぷりのヴォーカルが染みる。派手さはないが、深みのある佳曲だ。
11NEVER THERE
自己主張が強くヒネリの効いたエアロスミス風のユニークなギター・サウンドを軸とした、ハード・ロック調のナンバー。ダイナミックなトラックで、モダンなサウンド・エッジと乾いた大陸的な雄大さとの融合が実に心地いい。
12DISAPPEAR
内省的な詞を語りかけるように歌うが、鬱々とした湿り気は皆無。コーラスのアンサンブルが高みに向かって突き抜けていくような潔さが、いかにもカリフォル二ア出身のバンドらしいミディアム・ナンバー。
13NEVER SAW IT COMING
キレのよい8ビートと疾走感のあるサウンド、拳を振り上げシンガロングせずにいられないキャッチーなコーラス。これぞフーバスタンクといった親しみやすさとみずみずしさにあふれる、ノリのよいナンバー。
14OPEN YOUR EYES
ギターこそグランジ/オルタナの陰りを感じさせるが、突き抜けたメロディと美しいコーラスや温もりに満ちた歌声は、健康的なムードを醸し出している。炭酸水を飲んだ後のような清涼感に満たされる好楽曲。
仕様
エンハンストCD
タイアップ
  • 「ザ・リーズン」 - セガ「SEGA link」
  • 「ザ・リーズン」 - 日本ヘラルド「亡国のイージス」サポートソング
アーティスト
  • フーバスタンク
    米国ロサンゼルス出身のオルタナティヴ・ロック・バンド。1994年、米国アグーラ高校のクラスメイトであるダグラス・ロブ(vo)、ダン・エストリン(g)とクリス・ヘッス(ds)により結成。2001年にデビュー・アルバム『フーバスタンク』を発表(……
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