クレイグ・デイヴィッド / ザ・ストーリー・ゴーズ… [限定]

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クレイグ・デイヴィッド / ザ・ストーリー・ゴーズ… [限定]
CD
ミニ・レビュー
3年弱ぶりのサード作。デビュー時の2ステップの王子という呼称の片鱗はすでになく、本人言うところのR&Bポップを極めた内容。良きパートーナー、マーク・ヒル制作の清涼なアコースティック・サウンドを軸に、優しく爽やかな歌声が軽やかに舞う。
ガイドコメント
クレイグ・デイヴィッド、圧巻の3rdアルバム。世界中の女性をウットリさせるクール&ダンサブルなスウィート・ヴォーカルとアコースティック・ギターが奏でる持ち前のミディアム〜スロウ・ナンバーは今作でも健在。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    4位 (2005/8/22)  ⇒  6位 (8/29)  ⇒  7位 (9/5)  ⇒  9位 (9/12)  ⇒  18位 (9/19)  ⇒  23位 (9/26)  ⇒  23位 (10/3)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    2位 (2005/8/22)  ⇒  5位 (8/29)  ⇒  6位 (9/5)  ⇒  8位 (9/12)  ⇒  14位 (9/19)  ⇒  14位 (10/3)  ⇒  14位 (10/10)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    4位 (2005/8/22)  ⇒  6位 (8/29)  ⇒  8位 (9/5)  ⇒  8位 (9/12)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    5位 (2005/8/22)  ⇒  4位 (8/29)  ⇒  4位 (9/5)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    4位 (2005/8/22)  ⇒  7位 (8/29)  ⇒  7位 (9/5)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    2位 (2005/8/22)  ⇒  4位 (8/29)  ⇒  2位 (9/5)  ⇒  5位 (9/12)  ⇒  10位 (9/19)  ⇒  6位 (10/3)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    1位 (2005/8/22)  ⇒  4位 (8/29)  ⇒  4位 (9/5)  ⇒  5位 (9/12)  ⇒  4位 (9/19)  ⇒  11位 (9/26)
収録曲
01ALL THE WAY
3rdアルバム『ザ・ストーリー・ゴーズ…』のオープニング曲にしてアルバム第1弾シングル。マーク・ヒルと共作の、浮遊感を携え、いい具合にセクシーさが加味されたヴォーカルが映える、煌びやかなフロアー・チューン。
02DON'T LOVE YOU NO MORE (I'M SORRY)
「もう愛してないの」と告げられ、突き崩された実体験をモチーフにしたミディアム・スロー・バラード。失恋に痛む心をアコースティックなアプローチで描いているが、ほのかに甘さも残る軽いタッチが、余計に切なさを宿らせる。
03HYPNOTIC
クラブで見つけた魅惑的な女性の虜になった衝動を描いたミディアム・チューン。畳み掛けるようなライミングのヴァースから背筋をゾクッとさせるファルセットのコーラスへの展開を、爽やかな昂揚感で辿るヴォーカルが秀逸。
04SEPARATE WAYS
愛情を失った今はもう別々の途を歩もうと決別を告げるミディアムR&Bチューン。アルバム『ザ・ストーリー・ゴーズ…』でも多くを手掛けた盟友マーク・ヒルとの共作で、フットワークの軽いビートを携えたメランコリックなメロディが、心痛さを物語る。
05JOHNNY
彼自身が実際に経験したいじめをテーマにしたシリアスなナンバー。八方塞がりでどうしようもないほどやるせなく辛い胸の内を、どこか陰のあるアコースティック・サウンドと淡々と言い聞かせるようなヴォーカルに投影している。
06DO YOU BELIEVE IN LOVE
「決して君の愛は僕から離れないと誓った、その愛を信じてる?」と、僕のもとを去った恋人に投げかけるセンチメンタルなポップ調R&Bチューン。たおやかに流れるメロディに添う優しく語り掛けるようなヴォーカルに温かさが感じられる。
07ONE LAST DANCE
ベリンダ・カーライルやマドンナらの作品で知られるクリエイター、リック・ノウェルズとの共作曲。彼の元へ戻る恋人との最後のダンスを、清廉ささえ感じさせる心温まるヴォーカルで描く、実体験に基づいたパーソナルなアコースティックR&Bナンバー。
08UNBELIEVABLE
エンリケ・イグレシアス作品で知られるポール・バリー、マーク・テイラーとの共作。爽やかな偏西風を思わせるラテン・テイストのアコギが奏でる旋律に、誘われるようにフェロモンを漂わせるヴォーカルがたまらなくセクシー。
09JUST CHILLIN'
ヒップホップ〜レゲエ調の小刻みなビートがリードしながらも、爽やかなアコギのリフが走る。情熱的なファルセット・ヴォイスと中近東風のエスニックなアクセントも加わり、ミステリアスな一面もうかがえるキラー・チューン。
10THIEF IN THE NIGHT
自分の彼女と“遊んだ”親友をまるで夜の盗賊だと怒り、抑えきれない感情と失望感を、ボーイズ・グループのようなメロウなスロー・ダウンR&Bで表現。コーラスの重なりに刻み込まれるスパニッシュなギターの爪弾きが、切ない面影を落とす。
11TAKE 'EM OFF
デイモン・トーマスとハーヴィー・メイソン・Jr.からなるユニット、アンダードッグスが手掛けたUS直流のスウィートR&Bチューン。スローに落とし込めたムード漂うメロディに、時折クレイグらしいクイックリーなライミングを走らせる濃密なバラード。
12MY LOVE DON'T STOP
君への愛は止まらないとストレートに愛を伝えるプロポーズ・チューン。「テイク・エム・オフ」同様にアンダードッグスの制作で、男臭さを漂わせながらもスウィートでセクシーなUS調R&Bとして、アルバム『ザ・ストーリー・ゴーズ…』でも存在感を発揮。
13LET HER GO
クレイグの盟友、マーク・ヒルとの共作曲。愛娘が逝った悲しみに暮れず彼女の魂を放してあげて、と諭すようなクレイグのヴォーカルが心に染み入る。雲間から射す光のような佇まいのサウンドも涙腺を緩ませる。
14ALL THE WAY
オリジナルのシンプルさとは趣きを異にした、ファンキーでタメのあるギター・リフを軸に据えた情熱的なリミックス・ナンバー。湿潤さを持ったサウンド・プロダクションが、ライラクリスの表面を撫でるように滑るライミングとマッチしている。
(14)ボーナストラック
仕様
CDエクストラ内容:オール・ザ・ウェイ (ビデオ・クリップ)
タイアップ
  • 「All The Way」 - テレビ東京「スポパラ」エンディングテーマ
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • クレイグ・デイヴィッド
    1981年5月5日生まれ、英・サウサンプトン出身のシンガー・ソングライター。2000年のシングル「フィール・ミー・イン」が全英1位、デビュー・アルバム『ボーン・トゥ・ドゥ・イット』が全米含む世界でヒットしてブレイク。“キング・オブ・2ステッ……
  • 同時発売作品
    クレイグ・デイヴィッド / ザ・ストーリー・ゴーズ…
    WPCR-12159   2,457円+税   2005/08/24 発売
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    クレイグ・デイヴィッドの3rdアルバム。世界中の女性をうっとりさせるクール&ダンサブルなスウィート・ヴォーカルとアコースティック・ギターが奏でる持ち前のミディアム〜スロウ・ナンバーは、今作でも健在だ。……
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