ミニ・レビュー
その黒くて骨太なR&Rで、耳の肥えたリスナーの度肝を抜いてきた彼らのメジャー・セカンド・アルバム。もちろん本作もROYのギトギトのブラック・フィーリングに満ちたヴォーカルが堪能できる。まるで60年代のUKビート・グループかブルー・アイド・ソウル作品のようなR&Bへの憧憬が充満した力作!
ガイドコメント
2010年4月発表のメジャー2ndアルバム。前作同様に50~60'sのリズム&ブルースをルーツにした進化型ロックンロールともいえるサウンドと、格段に表現力を増したROYのヴォーカルが聴きどころ。