ミニ・レビュー
1950~60年代のポップス工場をタイトルにした毛皮のマリーズのセカンド・アルバム。とはいえ、セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンをイメージした楽曲がオープニングだったり、浅川マキからアル・グリーンに影響を受けた楽曲まで、聴き手の期待をスルリとかわすのが彼ららしい。
ガイドコメント
4月にデビューを果たした4人組バンド、毛皮のマリーズの約9ヵ月ぶりの2ndアルバム。ヴォーカル、志磨遼平の独特のクセのある歌声とポップなメロディ、サイケデリックなサウンドが魅力のナンバーが満載だ。