ミニ・レビュー
70's末~80's初頭に人気を集めた伝説的な英国産ガールズ・パンク・バンド、ザ・スリッツの28年ぶりとなる再結成第1弾アルバム。レゲエ・ベースという従来のスタイルに変わりはないが、デジタル・ビートを入れたり多分にクラブ対応を意識したような作り。帰還歓迎!
ガイドコメント
再結成した“永遠のライオット・ガールズ”ザ・スリッツの約28年ぶり(!)のアルバム。81年発表の『大地の音』以来の通算3枚目で、すべてのトラック・ミックスをエイドリアン・シャーウッドが担当。伝説的パンク・バンドの奔放さは健在だ。