SNAIL RAMP / TV MONSTER

はてなブックマークに追加
SNAIL RAMP / TV MONSTER
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    TV MONSTER
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    SCHOOL BUS RECORDS NEXT
  • 規格品番:
    TKCA-73066
  • 価格:
    2,619 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    SNAIL RAMP / TV MONSTERをAmazon.co.jpで購入するSNAIL RAMP / TV MONSTERを@TOWER.JPで購入するSNAIL RAMP / TV MONSTERをHMV.co.jpで購入するSNAIL RAMP / TV MONSTERを楽天ブックスで購入するSNAIL RAMP / TV MONSTERをTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
新メンバーのTORUを迎え、4年半ぶりに登場した5枚目のアルバム。スカ・パンクのイメージを拡大解消し、堂々たるパンク・ロックの王道を歩む厳選されたメロディックな10曲を収録し、TORUも甘いヴォーカルとせつなくキャッチーな作風で大きく貢献してる。
ガイドコメント
50万枚売り上げた『FRESH BRASH OLDMAN』、30万枚売り上げた『GRAVITY』に続く、4年半ぶりのオリジナル・アルバム。新レーベル「SCHOOL BUS RECORDS“NEXT”」第1弾作品。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    5位 (2006/7/3)  ⇒  19位 (7/10)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    11位 (2006/7/3)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    10位 (2006/7/3)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    9位 (2006/7/3)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    6位 (2006/7/3)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    4位 (2006/7/3)  ⇒  10位 (7/10)
収録曲
01777
ナナナのコーラスが入るから「777」……というだけの安直なネーミングではない。「人生はしょせんギャンブル、だったら自分らしい生き方をしようよ」というメッセージが込められた、ポジティヴなナンバー。
02LAZY MUSIC
「LAZY MUSIC(のろい音楽)」というタイトルとは裏腹に、イントロから「ギュ、ギュイ〜〜ン!!」というハウリング音で迫るそのギャップに圧倒される。唸りまくるエレキ・ギターも印象的な、アグレッシヴなアッパー・チューン。
03WHO IS “BAKA”?
活動再開後、最初に作られたという、彼らにしては珍しく全編日本語詞の楽曲。いきなり「バカは誰だ!?」と告げるフレーズに、思わず「ハイ、僕です」と手を挙げてしまいそうな、ストレートな潔さがこの曲の魅力だ。
04ONE MORE TIME
伝説的なグランジ・バンド、ニルヴァーナのフロントマン、カート・コバーンへの想いがぎゅうぎゅうに詰め込まれたたナンバー。叙情的なセンチメンタリズムが楽曲全体を包み込むような、珠玉のトリビュート・ソング。
05PASSING
長かった活動休止期間のブランクをまったく感じさせない、暑苦しい夏を吹っ飛ばすような、ポップ感あふれるキャッチーなナンバー。TAKEMURAいわく“パッションフルーツ的な”TORUのヴォーカルも、聴きどころとなっている。
06BLACK DRIVER
スチャ、スチャという典型的なスカ・ビートなのにもかかわらず、マイナー・スケールでつくられた楽曲のためか、どこか歌謡曲っぽい印象を受けるナンバー。“日本人の日本人による日本人のためのスカ・パンク、ここにあり”といった野趣が感じられる。
07HELLO STRANGER
akioの脱退、TORUの加入、2002年10月からの長期活動休止など、山あり谷ありだったSNAIL RAMP。だからこそ「自分の運命を受け入れよう、自分の運命を笑い飛ばそう」というリリックが、前向きでポップなパンク・サウンドの上で踊る、心に響くナンバー。
08BACK IT UP!
トランペットやサックスなどが入っていないホーンレスであるがゆえに、ソリッドなバンド・サウンドが楽しめるナンバー。初期のSNAIL RAMPを彷彿とさせるタテノリの演奏は、ライヴでキッズを熱狂させること必至だ。
09EVERYTHING
前作『GRAVITY』で脱退したAKIOに代わって加入したTORUがメイン・ヴォーカルを務めた、エヴァーグリーンなナンバー。彼のスウィート&ビターな歌声が、開放的でドライなロック・サウンドの上で、爽やかな印象を残している。
10SPICE
英語詞志向のSNAIL RAMPが日本語詞にも積極的に取り組んだ、アルバム『TV MONSTER』のラスト・ナンバー。カーテンコール的な役割のあるこのトラックでも、「ビビらず飛び込んでゆけ」という日本語のリリックが飛び込んでくる。
タイアップ
  • 「777」 - dwango「いろメロミックスDX」TV-CMソング
  • 「777」 - テレビ朝日「アドレな!ガレッジ」エンディングテーマ
  • 「777」 - 北海道テレビ「夢チカ18」オープニングテーマ
  • 「LAZY MUZIC」 - TBS「格闘王」エンディングテーマ
アーティスト
  • SNAIL RAMP
    1995年結成。ノリの良さと勢いが身上のスカ・パンクを聴かせる3人組。96年にファースト・アルバム『ア・ピザ・オールレディ』を発表し、97年にはTAKEMURA(vo、b)が“SCHOOL BUS RECORDS”を設立。99年には新レーベ……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] パーティ・パンク・バンド“PET”約18年ぶりの新作フル・アルバム[インタビュー] 鞘師里保、ダンス・ミュージックをさらに深く追求した 3rd EP
[特集] ザ・ビートルズ、中期の傑作アルバム『リボルバー』がスペシャル・エディションで登場![インタビュー] ケイコ・リー、豪華コラボレーションも収録する4枚目のベスト・アルバム『Voices IV』
[インタビュー] 上西千波、ジャズと短編小説でリスナーに寄り添う新作アルバム『恋愛小説II』を発表[インタビュー] 日向坂46・佐々木美玲がお悩み相談コメディドラマに挑戦
[特集] 藤田真央、世界が注目するピアニストが『モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集』でワールドワイド・デビュー![インタビュー] 望月琉叶、グラビアができる演歌歌手が念願のボカロPとのコラボレーションをスタート
[インタビュー] マーク・ジュリアナ、エレクトロニクスの要素を取り込み新たな方向性を示す新生ジャズ・カルテットの新作[インタビュー] 花*花、パルシステムとのコラボレーションで大ヒット曲「あ〜よかった」を再録音
[インタビュー] 「あさぴ」はROCKなサウスポー!ピアノYouTuber朝香智子の新作[インタビュー] ヴィユー・ファルカ・トゥーレ×クルアンビン、アフリカ、マリの伝説のギタリストをその息子とクルアンビンがオマージュ
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015