ミニ・レビュー
2008年結成、東京を拠点に活動する4人組ロック・バンドの5曲入りメジャー・デビュー・ミニ・アルバム。巻き舌シャウトのヴォーカル、タイトなリズム、印象的なリフ、媚びない歌詞と一本筋が通ったロック・サウンド。新しい常識を疑ってみると普遍という答えが出た。舞台は新宿が似合いそう。
ガイドコメント
4人組ロック・バンド、ノスタルジック-ロジックのメジャー第1弾となるミニ・アルバム。大野基洋のダミ声ヴォーカルと不安を掻き立てるようなサウンドが印象的な「その女、新宿にて」ほかを収録している。