ミニ・レビュー
2013年の1月まで5ヵ月間で計3枚のアルバムを発表するグリーン・デイの、その3部作からの第1弾。どの曲もキャッチーでメロディックなのに驚かされるが、これだけ多彩でポップな曲をコンスタントに生み出せるのが彼らの本当の凄さだ。20年近くも活動を続けてなお、フレッシュでパワフルな彼らは特別だ。
ガイドコメント
前作『21世紀のブレイクダウン』に続く、『ウノ!』『ドス!』『トレ!』の3部作からの第1弾アルバム。原点回帰ともいえる疾走チューンからディスコ調の曲まで、期待を裏切らないポジティヴな作品となっている。