グリーン・デイ / ウノ!

はてなブックマークに追加
グリーン・デイ / ウノ!
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    !UNO!
  • ジャンル:
    海外ロック&ポップス
  • レーベル:
    リプリーズ
  • 規格品番:
    WPCR-14640
  • 価格:
    2,702 円(税込)
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    グリーン・デイ / ウノ!をAmazon.co.jpで購入するグリーン・デイ / ウノ!を@TOWER.JPで購入するグリーン・デイ / ウノ!をHMV.co.jpで購入するグリーン・デイ / ウノ!を楽天ブックスで購入するグリーン・デイ / ウノ!をTSUTAYAで購入する
ミニ・レビュー
2013年の1月まで5ヵ月間で計3枚のアルバムを発表するグリーン・デイの、その3部作からの第1弾。どの曲もキャッチーでメロディックなのに驚かされるが、これだけ多彩でポップな曲をコンスタントに生み出せるのが彼らの本当の凄さだ。20年近くも活動を続けてなお、フレッシュでパワフルな彼らは特別だ。
ガイドコメント
前作『21世紀のブレイクダウン』に続く、『ウノ!』『ドス!』『トレ!』の3部作からの第1弾アルバム。原点回帰ともいえる疾走チューンからディスコ調の曲まで、期待を裏切らないポジティヴな作品となっている。
チャート
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    2位 (2012/9/24)  ⇒  4位 (10/1)  ⇒  9位 (10/8)  ⇒  16位 (10/15)  ⇒  38位 (10/22)  ⇒  34位 (10/29)  ⇒  39位 (11/19)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    2位 (2012/9/24)  ⇒  4位 (10/1)  ⇒  10位 (10/8)  ⇒  12位 (10/15)  ⇒  19位 (10/22)  ⇒  17位 (10/29)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    2位 (2012/9/24)  ⇒  8位 (10/1)  ⇒  9位 (10/15)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    2位 (2012/9/24)  ⇒  3位 (10/1)  ⇒  7位 (10/8)  ⇒  4位 (10/15)  ⇒  7位 (10/22)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    2位 (2012/9/24)  ⇒  4位 (10/1)  ⇒  7位 (10/8)  ⇒  9位 (10/15)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    2位 (2012/9/24)  ⇒  7位 (10/1)  ⇒  9位 (10/8)
  • TOWER RECORDS ロック&ポップス アルバム
    1位 (2012/9/24)  ⇒  2位 (10/1)  ⇒  3位 (10/8)  ⇒  6位 (10/15)  ⇒  11位 (10/22)  ⇒  10位 (11/5)  ⇒  10位 (11/19)
収録曲
01NUCLEAR FAMILY
かき鳴らされるギターとストレートなビートで駆け抜ける爽快なパンク・ナンバー。ポップなサウンドに乗せて“メリー・ゴーランドのように世界に乗って楽しむんだ”という歌う冒頭とは裏腹に、次々と攻撃的な言葉が並ぶギャップが刺激的。
02STAY THE NIGHT
“今夜は泊まると言って”と歌うキャッチーなサビを中心に、ポップなサウンドを前面に押し出したナンバー。胸が苦しくなるような青春時代の恋模様を綴る。やるせない思いが募っていくように、徐々に熱を帯びていくアレンジがハマっている。
03CARPE DIEM
ラテン語で“今を楽しめ”という意味を持つ言葉を冠したミディアム。何も失うものはないんだから導火線を爆発させろと力強く背中を押してくれるが、サビのメロディとコーラスはむしろ温かみすら感じさせる美しさを持っている。
04LET YOURSELF GO
切れ味鋭いサウンドと疾走感あるビートで突き進む高速パンク・チューン。心地よいコーラス・ワークで“やりたいようにやれ”と煽るサビ直前のブレイクから、やりたいようにフロアへとダイヴするオーディエンスが目に浮かぶようだ。
05KILL THE DJ
グリーン・デイにとっては珍しい、ファンクっぽい縦ノリのビートを持った4つ打ちのダンス・ナンバー。吐き捨てるように“Someone Kill the DJ”と繰り返す曲でダンサブルなビートを使うセンスがニクい。
06FELL FOR YOU
シンプルなドラムのみのビートから、とびきりスウィートなギターのリフが飛び込んでくるイントロが印象的なロック・チューン。夢に現れた芸術品のような君に心を奪われ、どうすることもできないまま恋に落ちた男の胸のうちを歌い上げる。
07LOSS OF CONTROL
フロア・タムをドコドコと回すシリアスな導入から、シャウトとともに一気に爆発する爽快なパンク・チューン。恋に落ちてくれるはずの彼女の残酷な姿に戸惑い、“人生は最低のろくでなし”と吐き捨てるように歌う姿が泣ける。
08TROUBLEMAKER
心臓発作を起こすほどにセクシーな悪女を前に、“トラブルメイカーになりたいんだ”とうわ言のように繰り返すロック・ナンバー。クラップを交えたシンプルなビートとリフが悪ガキっぽさを演出。キワドイ言葉を並べた歌詞も楽しい。
09ANGEL BLUE
キャッチーなサビと爽快なサウンドで駆け抜けるパワー・ポップ・チューン。決して難しいプレイやギミックを施しているわけではないが、バンド全体で前へと運ぶ推進力とグルーヴ感はやはり出色。バンドのカッコよさを再確認させられる。
10SWEET 16
青臭いほどに甘いコード・ワークとメロディが散りばめられたロック・チューン。比較的クリーンに近いギターの音色が全編にわたってうまく作用しており、決して戻ることのできない青春時代を一瞬で思い起こさせるギター・ソロは感涙もの。
11RUSTY JAMES
メジャーからマイナーへと展開する王道のサビをはじめ、キッズのツボを完璧に心得たコード・ワークで攻めるナンバー。もちろんそこに乗せるメロディも、甘さと力強さを兼ね備えた秀逸の出来。メロディをなぞるギター・ソロもニクい。
12OH LOVE
ギターと歌のみで幕を開けるスケールの大きなナンバー。力強いビートを伴っての中盤以降はドラマティックなアレンジを次々と盛り込み、歌詞の持つ物語性を見事にサポート。ステージでライトを受け、ひとり歌うビリーが目に浮かぶ。
13LET YOURSELF GO
『ウノ!』からシングル・カットされた高速パンク・チューンのライヴ・ヴァージョン。フロアへとダイヴするオーディエンスをサポートするようなアレンジを効かせたナンバーだけに、客ウケも抜群。煽りもさすがの貫禄だ。
(13)ボーナストラック
封入特典
  • 解説・歌詞・対訳
アーティスト
  • グリーン・デイ
    米・カリフォルニア州バークレー出身のロック・バンド。メンバーはビリー・ジョー・アームストロング、マイク・ダーント、トレ・クールの3名。1987年に結成し、90年にデビュー。キャッチーなポップ・パンク・サウンドで一躍支持を獲得し、94年のメジ……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 室田瑞希、ひとりの表現者としての在り方を示す ニュー・シングル[特集] 鞘師里保、初のファンミーティング開催! 
[インタビュー] 元キマグレン・ISEKIが惚れ込んだ絶景の白馬岩岳で行なわれる山頂音楽フェスの魅力とは?[インタビュー] みやけん、人気ピアノYouTuber 早くも2ndアルバムを発表
[インタビュー] 蔦谷好位置が語る映画『SING/シング:ネクストステージ』日本語吹替えキャストの歌[インタビュー] 岸 裕真、注目のAIアーティスト初の作品集を発表
[インタビュー] 矢川 葵、「昭和歌謡を歌い継ぐ」ソロとして再始動[インタビュー] 踊るヴァイオリニスト×気鋭の歌い手「RiO楽曲制作プロジェクト」
[インタビュー] シバノソウ、少し大人になった彼女の「これから」を表明した新作EP[インタビュー] 広瀬咲楽、ナチュラルな歌声が魅力のSSW、真骨頂である春曲を集めたアルバム
[インタビュー] 橋本一子×藤本敦夫、スペシャル・ライヴ直前、マルチ・アーティスト対談[特集] 井上芳雄、デビュー20周年、スペシャルライヴを収めた豪華DVD + CD発売
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015