ガイドコメント
デル・モナコのオテロ、テバルディのデズデモーナというこれ以上ない組み合わせによる名盤として、いまだに評価が下がらない。カラヤン、VPOの演奏も素晴らしく、録音は古くなったが、一度は聴いておくべき録音だ。
演奏
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 レナータ・テバルディ(S) アナ・ラケル・サトレ(MS) マリオ・デル・モナコ,ネルロ・ロマナート,アトス・チェザリーニ(T) アルド・プロッティ,トム・クラウゼ(BR) フェルナンド・コレナ,リベロ・アルバーチェ(BS)