ミニ・レビュー
コラボレーション企画第2弾はEGO-WRAPPIN'との共演シングル。どちらもセンス抜群で演奏力も卓越していて、文句なしの出来なのだが、“出来すぎ・オシャレすぎ・カッコよすぎ”と感じてしまうのはひねくれているというものか?
ガイドコメント
デビュー10年目を迎えた孤高のジャズ・パンク・バンド、勝手にしやがれのコラボ企画第2弾は、EGO-WRAPPIN'。共通項である1930~40年代の“スウィング”をベースとしたデュエット・ソングだ。
収録曲
01ヴェルモット・フラワーズ (勝手にしやがれ+EGO-WRAPPIN')
02頭上の釘 (勝手にしやがれ)
03マスカレード (DEMO) (勝手にしやがれ)