ミニ・レビュー
YMOやエリック・サティの意外性に富んだカヴァーも交えつつ、アコーディオンという楽器の特性を最大限に引き出してみせた作品。一点の曇りもない澄みわたった音色と、童謡のようにシンプルで親しみやすいメロディが郷愁を誘う。正攻法ゆえの強みが光る一枚。
収録曲
01時の境目
02ぼくの太陽きみの太陽
03ミュゼットの女王-REINE DE MUSETTE-
04春の海
05キツネの住む町-愛する我が子達のために1-
06風の吹く坂道-愛する我が子達のために2-
07テクノポリス-TECHNOPOLIS-
08東風-TONG POO-
09ジムノペディ第1番
10冬の彼方「きのうから今まで」
11作戦実行
12キジバトの歌