AI / What's goin' on A.I.

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AI / What's goin' on A.I.
CD
  • アーティスト:
  • 原題:
    WHAT'S GOIN' ON A.I.
  • ジャンル:
    国内ロック&ポップス
  • レーベル:
    アイランド / ユニバーサル シグマ
  • 規格品番:
    UPCI-1049
  • 価格:
    2,913 円+税
  • 発売日:
  • 取り扱い店:
    AI / WhatAI / WhatAI / WhatAI / What
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TVドラマ『医龍』の主題歌/大ヒット曲(9)と新シングル(4)を収録する、14ヵ月ぶりのアルバム(4作目)。彼女と敏腕サウンド・クリエイターたちとのコラボの絶好調ぶりも明らかな前作を優る曲/音たち、そして姐御のかっこよさと心からのメッセージが詰まっている。
AIの4thアルバム。TVドラマ『医龍』の主題歌である「Believe」、CMソングに起用された「No Way」と「Beautiful」のリミックス・ヴァージョンなど、抜群の歌唱力とR&Bシンガーとしての魅力を詰め込んだ作品に仕上がっている。
  • TOWER RECORDS 渋谷 アルバム総合
    7位 (2006/9/25)  ⇒  23位 (10/2)  ⇒  18位 (10/9)
  • TOWER RECORDS 新宿 アルバム総合
    7位 (2006/9/25)  ⇒  18位 (10/2)
  • TOWER RECORDS 札幌 アルバム総合
    3位 (2006/9/25)  ⇒  9位 (10/2)
  • TOWER RECORDS 名古屋 アルバム総合
    4位 (2006/9/25)  ⇒  10位 (10/2)
  • TOWER RECORDS 大阪 アルバム総合
    4位 (2006/9/25)
  • TOWER RECORDS 福岡 アルバム総合
    4位 (2006/9/25)  ⇒  7位 (10/2)
  • TOWER RECORDS ジャパニーズ ロック&ポップス アルバム
    3位 (2006/9/25)  ⇒  8位 (10/2)  ⇒  4位 (10/9)  ⇒  8位 (10/16)
トラックリスト
01Intro
音楽は自分の魂を向上させてくれるもの、そう、音楽は生活であり、人生そのもの……。そんな熱いメッセージをたたえた、アルバム『What's goin' on A.I.』イントロダクション。AIの音楽に対する深い思いがはっきりと、力強く伝わってくる。
02MUSIC
オーセンティックなソウル・ミュージックやゴスペルの要素を採り入れた、スピリチュアルな雰囲気のミディアム・ナンバー。音楽の力で私は強くなった、諦めず、ここまでがんばってきた……という彼女のメッセージがグッと胸に迫ってくる。
03What's goin' on pt.1
世界中の報道アナウンスをつなぎながら、“今、世界では何が起こってるの?! 私たちはどうすればいい?”というシリアスな空気を生み出す、アルバム『What's goin' on A.I.』のインタールード。アルバムのテーマとも深くリンクしたトラックだ。
04I Wanna Know
「Believe」に続く2006年のシングル第2弾は、アッパーなダンス・チューン。リズムを強調したピアノを軸に据えたサウンド・プロダクツは、DJ WATARAI、JiNによるもの。緊張感あふれる音像のなかで“いま必要なのは、お互いを思いやること”という真摯なメッセージを乗せたリリックが舞う。
05go find your way
アーシー&ブルージィなギターのフレーズが心地よいノスタルジーを誘うミディアム・チューン。何かを求め、どこかへ行ってしまった“キミ”を思い出しながら、いつまでも待ってると歌い上げるAIの声が切なく響く。彼女の妹をモチーフにした曲。
06We gonna
ファットなベース・ラインとダイナミックなコーラス・ワークを軸にしたヒップホップ・ソウル・ナンバー。ドープ&ディープなグルーヴ感と“どこまでも自分の道を突き進もう”という、力強い意志を同居させたライミングが素晴らしい。
07What's goin' on pt.2
電話の着信音、世界中の人々をつないでいく会話。そこには深い悩みを持っている人もいれば、“help”を求めている人もいる。「pt.1」と同じように、コンセプトをしっかりと反映した、アルバム『What's goin' on A.I.』のインタールード。
08No Way
ストリングスを効果的に配色したトラックが心地いいR&B系ダンス・チューンだが、リリックの内容はきわめてシリアス。現実から逃げないで、自分と向き合うしか道はない、という感情を突きつけるようなヴォーカルに強く揺り動かされる。
09Believe
ジャズ〜ブルースのエッセンスを色濃く感じさせるピアノから始まるバラード。不安と孤独に苛まれていた自分を救い出してくれた“アナタ”への愛を、大らかなメロディに乗せて力強く歌い上げている。CX系ドラマ『医龍 Team Medical Dragon』の主題歌。
10ooh
切なさと軽やかさが同居したリズム・アンサンブル、ソウルフルなストリングス、フロウとメロディのバランスを整えるヴォーカル。これらがナチュラルに融合した、サウンド・メイクの良さを証明する佳曲。カニエ・ウェスト風のヴォーカル・サンプリングも効果的。
11Beautiful (Remix) (feat.Trey Songz)
オーセンティックなゴスペル、ヒップホップをルーツにしながら現代的なストリート感覚を身に着けた、トレイ・ソングスをフィーチャー。肉体的なセクシャリティと洗練されたグルーヴを同時に体感させてくれる、ダンサブルなヒップホップ・チューン。
12Too Much (Remix) (feat.Rain)
シンプルにしてドープなヴァイブスを伝えるトラックのなかで、AIとRainのフロウが美しく、力強く融合するヒップホップ・テイストのダンス・チューン。“I like to rock baby”でスタートするフックの心地よさは、フロアでもしっかりと機能しそうだ。
13Famous (feat.Shaggy and Yalin)
2000年代を代表するレゲエ・アーティスト、ShaggyとトルコNO.1といわれるYalinをフィーチャーしたダンスホール・ナンバー。ジャマイカ、トルコ、日本を1本の線でつないだエキゾティックなサウンド・メイクや“AI(エーアイ)”の掛け声が、強烈な印象を残す。
14未来
凛とした空気をもたらすピアノのフレーズを機軸にしたミディアム・ダンス・チューン。自分の人生は自分で決めたい、というまっすぐな意志を宿したリリックが、十分に洗練されたメロディによって美しく広がっていく。
15Love is...
いろいろあったけど、ふたりならどんなことも乗り越えられる。これからも一緒に歩いていってね……という、(おそらく)結婚する友達に向けたピアノ・バラード。魂のこもったヴォーカルはまさに鳥肌モノの、アルバム『What's goin' on A.I.』のラスト・ナンバー。
タイアップ
  • 「Believe」 - ミュージック・ドット・ジェイピー「MUSIC.JP」
  • 「Believe」 - フジテレビ「医龍 Team Medical Dragon」主題歌
  • 「I Wanna Know」 - ペプシ「PEPSI NEX」TV-CMソング
  • 「I Wanna Know」 - dwango「いろメロミックスDX」TV-CMソング
  • 「I Wanna Know」 - エムアップ「アーティスト公式サウンド」TV-CMソング
  • 「I Wanna Know」 - 九州朝日放送「ドォーモ」エンディングテーマ
  • 「No Way」 - ロッテ「キシリトールガム」TVCMソング
  • 「未来」 - テレビ東京「宮里藍のビッグゴルフinUSA」エンディングテーマ
封入特典
  • 歌詞
  • AI(ユニバーサル ミュージック)
    1981年11月2日、米・ロサンゼルス生まれ、鹿児島県鹿児島市出身の女性シンガー・ソングライター。本名は植村愛カリーナ。日本人の父とイタリア系米国人の母を持つ。ゴスペルクワイアやダンスの経験とバイリンガルでラップをこなすストリート感覚を得て……
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