ザ・ホワイト・ストライプス / ホワイト・ブラッド・セルズ

ザ・ホワイト・ストライプス / ホワイト・ブラッド・セルズ
CD
ミニ・レビュー
よく歌の聴こえるCD。ときに痛々しく感じられるぐらいに。デトロイトに住む姉(ドラム)と弟(ギター、歌)による、がちんこデュオ・ユニット。曲作りとかはけっこう古臭い。ちょっと、ホールディング・カンパニー(ジャニス)っぽい所も。確信犯?
ガイドコメント
2002年最注目のロック・バンド、ついに日本デビュー。アメリカ出身の姉弟からなる2人組からロックされた本作は、UK、USと、またたく間にブレイク。その波がいよいよ我が国にも押し寄せる!
収録曲
01DEAD LEAVES AND THE DIRTY GROUND
02HOTEL YORBA
03I'M FINDING IT HARDER TO BE A GENTLEMAN
04FELL IN LOVE WITH A GIRL
05EXPECTING
06LITTLE ROOM
07THE UNION FOREVER
08THE SAME BOY YOU'VE ALWAYS KNOWN
09WE ARE GOING TO BE FRIENDS
10OFFEND IN EVERY WAY
11I THINK I SMELL A RAT
12ALUMINUM
13I CAN'T WAIT
14NOW MARY
15I CAN LEARN
16THIS PROTECTOR
17JOLENE
18HAND SPRINGS
仕様
CDエクストラ内容:ホテル・ヨーバ (プロモーション・ヴィデオ)
アーティスト
  • ホワイト・ストライプス
    米国デトロイト出身のジャック・ホワイト(vo、g)とメグ・ホワイト(ds)が1997年に結成したユニット。1999年デビュー。2000年、2作目『デ・ステイル』、2001年にはメンフィス録音の3作目『ホワイト・ブラッド・セルズ』を発表。2人……
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