ミニ・レビュー
本2作目は安達のオリジナル7曲とサンタナの「哀愁のヨーロッパ」、河野啓三の「X-ウイング・ファイター」を取り上げた。安達はエフェクトと奏法を駆使してハードに、そして繊細にと縦横無尽な多色彩を持ち、ギターは歯切れが良くて粘っこい。「オール・ワン」の展開もユニークで曲作りの才も光る。「ウィナーズ!」のギター譜付き。★
ガイドコメント
独創的なオリジナル楽曲が注目を集めた女性ギタリスト率いるユニットの2ndアルバム。前作をさらにパワー・アップさせた楽曲の数々を聴かせてくれるほか、サンタナのカヴァーも楽しめる。
演奏
安達久美(G) 則竹裕之(DS) 清水興(B) 河野啓三(KEY)