ミニ・レビュー
ディ・メオラらしい壮大なスパニッシュ・ムード曲から始まる15曲入り。アコーディオンを加えた自身のバンドにゴンサロ・ルバルカバ、チャーリー・ヘイデン、ピーター・アースキンもゲスト参加、緻密かつダイナミックに繰り広げる哀愁と情熱のラテン・フュージョン。
ガイドコメント
テクニカルなフュージョン系ギタリストとしてトップを走り続けるアル・ディメオラの、オリジナル作としては5年ぶりとなるアルバム。エレクトリックとアコースティックを巧みに織り交ぜている。
収録曲
01SIBERIANA
02PARAMOUR'S LULLABY
03MAWAZINE PT.1
04MICHAELANGELO'S 7TH CHILD
05GUMBIERO
06BRAVE NEW WORLD
07FULL FRONTAL CONTRAPUNTAL
08THAT WAY BEFORE
09FIREFLIES
10DESTINATION GONZALO
11BONA
12RADICAL RHAPSODY
13STRAWBERRY FIELDS
14MAWAZINE PT.2
15OVER THE RAINBOW
演奏
アル・ディ・メオラ(G,PERC,KEY) ファウスト・ベカロッシ(ACD) ケヴィン・セディキ(G) ガンビー・オーティズ(PERC) ピーター・カスザス,(4)(10)(12)ピーター・アースキン(DS) ヴィクター・ミランダ,(13)(15)チャーリー・ヘイデン(B) (5)(10)(12)(13)ゴンサロ・ルバルカバ(P) バリー・マイルス(KEY) (3)(4)(13)(14)ミノ・シネル(PERC)