ミニ・レビュー
元デッド・エンドのギタリスト足立祐二の15年ぶりのソロ・アルバム。ハード・ロック、フュージョン、ラテンなど、幅広いスタイルのオール・インスト曲が並んでおり、エレキとアコースティック・ギターの両方による足立の卓越したプレイが楽しめる。
ガイドコメント
87年にデビューし、90年に解散したDEAD ENDのギタリストで、メイン・コンポーザーであった足立祐二が15年ぶりにシーンに復帰。DEAD ENDを彷彿とさせるハード・チューンからメロウなナンバーまで、華麗なギター・テクニックが堪能できる。