ガイドコメント
チックによるエレクトリック・バンドの記念すべき録音第1弾。リオス、ヘンダーソンという技巧派ギタリストを迎え、ロック的アプローチも窺える意欲作。フュージョンの流れを変えた1枚。
ミニ・レビュー
86年1月に東京で行われた新しいグループ「チック・コリア・エレクトリック・バンド」の耳障りの良さは評判だった。LPと違ってCDの方は3曲分多く入っているからお買い得。キーボードの達人のスカッとする世界をどうぞ。
演奏
チック・コリア(KEY) ジョン・パティトゥッチ(B) デイヴ・ウェックル(DS) (3)(4)(6)カルロス・リオス,(1)(8)(11)スコット・ヘンダーソン(G)