スティーヴ・ハケット / ボヤージ・オブ・ジ・アカライト [廃盤]

CD
ミニ・レビュー
元ジェネシスのギタリストのソロ・アルバム。75年発表の『ボヤージ・オブ・ジ・アカライト』は初のソロ作で、同時期のジェネシスに通じる幻想的な音世界が構築されている。78年発表の『プリーズ・ドント・タッチ』は、牧歌的な作品とプレグレ・ハード的な作品が同居したアルバム。79年発表の『スペクトラル・モーニングス』は前作の延長上にある作品で、完成度はよりアップ。
収録曲
01エース・オブ・ワンズ
02ハンズ・オブ・ザ・プリーステス (パート1)
03ア・タワー・ストラック・ダウン
04ハンズ・オブ・ザ・プリーステス (パート2)
05ザ・ハーミット
06スター・オブ・シリウス
07ザ・ラバーズ
08シャドウ・オブ・ザ・ハイアラファント
アーティスト
  • スティーヴ・ハケット
    1950年2月12日、英国ロンドン生まれ。ロック・ギタリスト。71年、アンソニー・フィリップスに代わってジェネシスに加入し、77年まで活躍。クラシカルなテイストを交えた、高度なテクニックを駆使したプレイで世界的な名声を獲得した。ジェネシス脱……
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