ダリル・ホール&ジョン・オーツ / モダン・ヴォイス [再発]

CD
ミニ・レビュー
ホール&オーツの7枚目と8枚目にあたるアルバムで、72年にデビュー作『ホール・オーツ』を発表してから、ほぼ1年1作のペースでアルバムを送り出していた。79年の『モダン・ポップ』の方は、プロデュースしているデビッド・フォスターのポップさが良く出て、ブラックぽさからR&Rまで実に楽しい。80年の『モダン・ヴォイス』は最近のアポロ・シアターでの元テンプスの2人とのドゥ・ワップでも経験できた通り、ヴォーカルの魅力に溢れた作品である。しかも彼ら自身でプロデュースした初の作品だ。
収録曲
01ハウ・ダズ・イット・フィール
02ビッグ・キッズ
03ユナイテッド・ステイト
04イン・ラヴ・ウィズ・ユー
05キッス・オン・マイ・リスト
06ゴッタ・ロッタ・ナーブ
07ふられた気持
08ユー・メイク・マイ・ドリームス
09エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ
10アフリカ
11ディディ・Doo Wop
アーティスト
  • ダリル・ホール&ジョン・オーツ
    米ペンシルヴァニア州ポッツタウン出身のダリル・フランクリン・ホールとニューヨーク出身のジョン・ウィリアム・オーツによる米ブルー・アイド・ソウル/ポップ・デュオ。1967年にテンプル大学在学中に出会い、72年秋にアルバム・デビュー。77年のシ……
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